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clubberia Podcast

CB 305 - Pablo Tarno

 Pablo Tarno (Finest Hour)

-こちらのミックスはどちらでどのように収録されたのですか?

このmixは去年の12月にIbizaでレコーディングされたものだよ。使用機材はTechnics SL1210s and 2 x Pioneer CDJ 2000 Nexus、Tascamのレコーダー。

-コンセプトがあれば教えてください。

deepさとハウスミュージックにおけるミニマル的アプローチを一緒に表現したかったんだ。このミックスは深いヴァイブスからスタートしてリスナーを巻き込んで、僕の好きなトラックを通して小さなトリップに誘うよ。僕は長くて目立たないルーピーな展開が好きだから、それがこのセットに現れていると思う。使われているトラックは殆どが友人や深く関わりのあるレーベルの新作だよ。John Dimas, Yamen & EDA, Ed Herbst, Assemble Music, Discobar Records, Käse Koolなどだね。またOnirikとRobin Ordellの2つのFinest Hourからの最新リリースやMinisterium Recordsからリリースされる僕の新しいEpに収録されている曲もプレイしたよ。

-最近の活動を教えて下さい。

昨年の夏の間、Finest HourからソロEpをリリースして以来いろんな新しいプロジェクトに取り組んでいるんだ。まず2月にポルトガルのMinisterium Recordsから、Audio Wernerリミックスを含んだEpがリリースになる。Ministerium RecordsはAssemble MusicのJoao Mariaが運営している。春にはStassyのレーベルTaverna Tracksから、その後AnthonyとFrazer CampbellのレーベルOPENから僕のRemixの収録されたEpもリリースされるよ。