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MONO×MONKEY - clubberia podcast 072

CB 072 - MONO×MONKEY

MONO×MONKEY (松竹梅レコーズ)

2010年、クラブシーンを賑わせた2人のトラックメーカー、「MONOm.i.c(モノ・エムアイシー)」と「Monkey Sequence.19(モンキーシークエンス・ナインティーン)」によるコラボプロジェクト。自身初のビートアルバム「Drop by Drop」リリース後、レッドブルミュージックアカデミーJAPANへ召集、ロンドンの国営放送に取り上げられるなど海外での評価も高い「MONOm.i.c」、1stAlbum『Substantial 12 Monkeys』で一躍脚光を浴び、Rhymestar、Coma-chiなど、話題作への楽曲提供。フランスにも招待されライブパフォーマンスを披露した、21歳の新星「Monkey Sequence.19」。
幾度の現場セッションを経て意気投合し、2011年3月には、この1年間での飛躍的進化を遂げた2人のコラボアルバムが松竹梅レコーズからリリースされる。

http://www.showtikubai.com/


[トラックリスト]
01.Mono×Monkey - my world
02.Monkey sequence.19 - Cosmopolyphonic radio
03.RAMP - sunshine
04.Mono×Monkey - sunshine
05.Monkey sequence.19 - yancy monkey babyyyyyssss
06.Mono×Monkey feat. Luvraw&BTB - booty luv
07.Monkey sequence.19 - 20101228
08.Mono m.i.c - Bed town
09.Monkey sequence.19 - likealikea


[インタビュー]

―このライブミックスの収録場所を教えてください。
MONOm.i.cの自宅スタジオにて収録しました。

─コンセプトは何かありましたか?
現場と同じセッテイングを作って、ライブ感を重視して制作しました。

─今回のミックスでとくに苦心した点があれば教えてください。
とくに苦労した点は思いあたらないです。「Appi Jazzy Sport」でパフォーマンスしたセットを元にしているのと、現場トラブル含めたライブを去年何度か経験してきているので。強いていえばテンション(笑)。

―ご自身で気に入っているポイントはどちらでしょうか。

ポイントといわれるとむずかしいですね。これは、アルバムにもいえることなんですが、2人のグルーヴのうねりや、混ざっていく様子を感じ取って、頭の中にフロアを思い描いて聴いてもらえればすごくうれしいです。

―「Appi Jazzy Sport」にも出演されたそうですが、そのときのエピソードなどがあれば、お願いします。

フェス自体初めてだったので、ド緊張しちゃいました。お昼の生番組出演等もあり、初めての経験をたくさんさせていただきました。「Appi Jazzy Sport」はみんなが楽しんでる本当にすばらしいイベントだと思います。やはり、すごいパフォーマーの方々との共演ということで、このイベントに対するみなさんの意識の高さが改めて感じ取られましたし、それがプレッシャーにもなっていました。反省する点も多々ありますが、それ以上に、現在の心の底から感じている「負けられない!」というモチベーションに繋がってます。

─使用した機材を教えてください。

MONKEY Sequence 19:Roland SP404 ×2
MONOm.i.c:Rolamd SP404,Native Instruments MASCHINE,Ableton LIVE

─近況と最近の活動について教えてください。

1月29日に松竹梅レコーズから7インチがリリースされました。MONO × MONKEYのお披露目として、アルバムに繋がる自信の1枚になったと思います。そして、アルバムが3月16日にリリースされることが決定しました!よろしくお願いします。

─今後の活動予定を教えてください。

アルバムリリースということもあるので、このユニットでライブをドンドンやりたいですね。全国のビートに飢えてるみなさま、よろしくお願いします。ライブセットはもっとおもしろくする自信があるので。個々の活動としては、MONKEY Sequence 19はセカンドアルバムが、MONOm.i.cは、BREATHPODというユニットのセカンドアルバムや、盛岡の仲間と作ったレーベル"New Wonder Moments"を充実される予定です。