当日は、フィメールDJのJUNからスタート。その後、レジデントのU:ICHI、DO SHOCK BOOZEが立て続けにプレイ。東京のダンスミュージックシーンを長く牽引し続ける両者の実力に、フロアは大きな盛り上がりをみせていた。夜が深まり、熱気に溢れる会場のなかブースに登場したのは、2015年にBeatportのテックハウス部門でベスト5プロデューサーに輝いたDJ/プロデューサーのOSCAR L。テクノを中心とした安定感のあるグルーブで会場をジャックし、4年ぶりの来日を待ち望んだファンの期待に応える見事なパフォーマンスを披露した。ラストは、ALPH ZEN、Hiroki Yamada、Yoshiki FunatsuからなるDJユニット、KINKY GROOVEが登場。異なるバックグラウンドを持つ3人により繰り出されるさまざまなサウンドに、オーディエンスは朝まで身体をゆだねていた。































































































