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Montreux Jazz Lab

 恵比寿ザ・ガーデンホールで開催された「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016」の深夜公演「Montreux Jazz Lab」が、10月7日(金)、8日(土)に代官山UNITで開催された。
 7日(金)のメインフロアは、DJ PI-GE、Akiko Kiyamaら国内DJがプレイしたのち、Gal AnerとJordan CzamanskiによるデュオJuju & Jordashがライブを披露。夜が深まると、イギリスの新星プロデューサーCall Superが登場し、ハウス、アンビエントやエレクトロニカなど多様性のあるミックスでフロアを盛り上げた。また、UNICEフロアでは、DJ NOA、XTAL、Kaoru Inoueらが出演し、ゆったりとしたラウンジ空間を演出していた。
 8日(土)は、3フロア全てを使って開催。メインフロアではSTEREOCiTIのDJから始まり、So Inagawa、AL/VEがライブパフォーマンスを披露。その後、ドイツハウスシーンの気鋭アーティストOskar Offermannが150分にわたるロングセットをプレイ。そのほかのフロアでも、沖野修也、DJ MARCY、ALYN、CHIDAなど国内におけるさまざまなシーンの人気DJ/アーティストが登場し、オーディエンスを沸かせていた。

Photo by Kuribo


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