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RAY MANG

Laj, Block 16, Motif, Dirty Minds, Sound Captives / Mangled, DFA, U­Star, Noid, Nuphonic, Eskimo

UKディスコ・シーンを代表するDJ、プロデューサー、リミキサー70年代後期のディスコ・サウンドをルーツとしNu­Disco、Cosmic、そしてBalearicを絶妙なバランスで融合し、21世紀レヴェルへと昇華させる。アーティストRay Mangのスタートは、1996年にNoid Recordingsから放った"Number One"から始まる。同曲はアンダーグランドディスコ・クラシックとして、15年以上過ぎた今でも多くのDJらにプレイされている。ニューヨークの名門ディスコ・レーベルDFAより放った"Look Into My Eyes ”はカルトヒットとなり、彼の知名度をさらに上げたことは記憶に新しいだろう。これまでに、U­Star、Eskimo Recordings、R & S Records、BearFunk、Spectrum、Noid Recordings、Nuphonic、20:20 Vision、Paper Recordings等、名門&老舗レーベルから数多くの作品をリリースし、また彼はエディット・レーベルMangledを立ち上げ、次々に良質な作品を世に送り出している。リミックス・ワークとしては、Lassigue Bendthaus、Banda Black、Rio、Gorillaz、Shirley Bassey、Grand National、Beck、Roxy Music、Doves、The Phenomenal Handclap Band、Freddie Mercury、Block Party & Friendly Firesなどにも、クレジットに彼の名が刻まれ、その他にもCadillac、Odyssey、Kris Menace、Rune Lindbaek featuring Kurt Maloo、Planet Jumper、Fernando、Soft Rocks、Alico vs Cagri、Mari、Munk、Los Amigos Invisibles with Dimitri From Paris、Daniel Grau、Bryan Ferry、Rob Garza、Paqua、Volta Cab、Sarah Brightman、U­ ka、Daniel Baldelli、The Swimming Pools等、数え上げれば切りが無い程のリミックスを手掛け、完成度の高いプロダクションは、DJやレコードバイヤーからの信頼度が高い。彼はソロ活動以外に、Pete Z、Glenn Gunnerと共にBlock 16を結成。ポストDJ Harvey世代のNu­House精鋭として、今は無き名門レーベルNuphonicから、2001年に"Morning Sun"でデビュー。Jon Lucienをフィーチャリングした同曲は、大ヒット曲を記録する。今後のリリース予定としては、Daniel Grau、Mari、Paqua、U­ka、Rocca & Baldelli、Rob Garza & Neighbour、Max Essaへのリミックス、ダウンテンポ・アルバムプロジェクト Sound Captives featuring Jhelisa and Mozezは、日本のeneレーベルよりリリース、自身のレーベルMangledからは、イタリアのシンガーMariの”Free" Ray Mang Remix等、そのすべてに独自の世界観が織り交ぜられており期待が高まる。現在はLondonを拠点にスタジオワークを続けながらも、DJとして世界中を飛び回っている。今回で5度目の来日となり、多くのファンの心を掴んで止まない彼のプレイを心待ちにしている人は多いだろう。どんな空間が解き放たれるのであろうか、きっと期待以上の満足感を与えてくれるに違いない。