ARTISTS

Nori

posivision / Hypnodisk

 

ヒプノティックかつアシィッディーなハウスやテクノをセレクトし、ディープな雰囲気を醸し出し高揚感へと導くDJ。

90年代後半からスタートしたそのキャリアは、東京で長年に渡りDJ、フリーペーパー・posivisionやremix、clubberia、bananaのエディター/ライター、パーティオーガナイザー、Wax Poetics JapanやOyaideケーブルのセールス、そしてアーティストブッカーとして活動。2008年から、ほぼ毎年欧州ツアーを行い、ロンドンの名門クラブ"fabric"のRoom1で開催されるテクノパーティ"Wet Yourself"や"Twisted Records"のハロウィン・パーティへ出演。他にもロンドンのAquarium, Scala, Cafe1001, Eggなどのクラブ、ブリストルのLAKOTA、フランクフルト、ベルギー、アムステルダム、ポルトガル (Boom Festival 2010)等の欧州本場で数々のプレイを重ねてきた。決して派手ではないがその地道な活動は、日本のみならず欧州を中心とした多数のレーベルやエージェントからの信頼を集め、2015年からは、オランダのアムステルダムに拠点を移した。

東京在住時には、club Airや青山LOOP, bar bonobo、渚音楽祭、SpaceGathering等で定期的にプレイを重ね経験を積む。ヨーロッパ移住後、ドイツのレーベルSnork EnterprisesのレーベルDJに抜擢、ロンドンのfabricにて開催されているWYS!、スイス、ベルリン、フランクフルト等でもプレイを重ねている。

拠点としているオランダでは、アムステルダムのローカルな小箱からRed Light Radio、そしてADEに至るまで活動。世界的に注目を浴びているオランダ西海岸サウンド発祥の街デン・ハーグの名門クラブ"PIP"においても定期的にプレイを重ね、さまざまな音楽文化やDJに触れ、エレクトロニック・ミュージック、パーティーカルチャーの深い可能性を探求している。

2011年にはドイツのディストリビューター/レーベル "Wordandsound"と共同で『JAPANESE』東日本大震災のチャリティ・コンピレーションの企画/日本人アーティスト(一部)コンパイルを担当。2018年にはオランダでテクノユニット"NOS"を組み、Snork Enterprises Recordsから2曲をリリースした。