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Ne-Yo

グラミー賞受賞シンガー/ソングライター/作曲家/プロデューサー/音楽界で最も才能豊かで多作の彼の名は、NE-YO。

デビューからアルバム3枚をビルボード1位に送り込み、全世界トータル1000万枚を売り上げ、日本でも全作品プラチナ以上の売り上げを記録している。マイケル・ジャクソン、ビヨンセ、リアーナなど、コラボレートしたアーティストも幅広い。前作リリースから2年、 そのあいだに映画俳優の仕事もこなし、ついにニューアルバムを発表。今作で5枚目、タイトルは『R.E.D.』。R&Bスーパースターの彼を、さらなる高みへともたらしてくれる今回の作品も渾身の音世界を魅せつける。

ネバダ州ラスベガスにて母親はピアニスト、父親はベーシスト、家族全員がシンガーという音楽一家の家庭環境で育つ。高校時代にエンヴィー(Envy)というボーカルグループに所属。マーカス・ヒューストンの「That Girl」がデビュー曲になる予定だった。名前は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNE-YOに。

デフ・ジャムとの契約を機にピーディ・ピーディ(Peedi Peedi)の「Stay」やゴーストフェイス・キラー(Ghostface Killah)の「Get Down Like That (Remix)」など多くのアーティストと競演したり、プロデュースしたりしている。デビュー前にマリオ(Mario)に2004年リリースの「Let Me Love You」を提供し、その大ヒットを受けて話題になった。後にJAY-Zと初めて会った際、「どうしてLet Me Love Youを自分で歌わなかったんだ!」と言われたというエピソードがある。

2006年には満を持してデビューを果たす。

2007年11月、Utadaとのデュエット曲「Do You feat. Utada」を配信リリース、20万ダウンロードを記録した(2009年9月リリースの日本限定コンピ盤『NE-YO: THE COLLECTION』に収録)

2012年、デフ・ジャムからモータウンへ移籍。同レーベルのA&R部門のVPに就任し、新人育成にも関わっていくことになる。