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Ibiza Through RAHA’s Eyes - vol.94:いよいよ最後の5週間。最後はついにSunwavesへの初出演!



 

まず最初に、パーティーの告知をさせて頂きます。

さあみなさん、来る11/9(金)、Beat In MeにPetre Inspirescuを招いてのパーティーをContactにて行います。
今回の旅でも最後のSunwavesのところで、金曜夜のメインフロアーで彼の前を担当し回して来ました。
そう言った流れを受けてのこの11/9。是非みなさんこの日はContactに遊びに来て下さいね。




『Beat In Me feat. Petre Inspirescu』

9th November 2018 (Fri) @Contact

ー Studio ー
Petre Inspirescu ([a:rpia:r] / Romania)
RAHA (Beat In Me)
Nehan (ARTEMIS)

ー Contact ー
KABUTO (DAZE OF PHAZE / LAIR)
Taro
Kikiorix
Machiko b2b Atsuki (Street Smart)


OPEN/START 22:00

Door:¥3,500
Adv:¥2,500

Supported by COCALERO

Facebook Event Page:https://www.facebook.com/events/1872562082837079/(参加ボタンお願いします。)



ー 世界を席巻するルーマニアンサウンドを体感 ー

世界のミニマルテクノ/ハウスシーンを席巻中のルーマニアンサウンドを紹介するパーティー “Beat In Me”。最高のパーティーだった2月のRhadooとのパーティーも記憶に新しい。
今回のゲストには、ルーマニアの不動のトップレーベル [a:rpia:r] を盟友のRhadoo, Rareshと共に主催し、ソロとしても、またこの3人でのDJユニットRPR Soundsystemでも世界中のフロアをロックし続けるシーンの最重要人物Petre Inspirescuが登場。Contactでは今回が初のプレイとなる。その高いスキルと類い希な音楽センスによって生み出される常に安定した極上のグルーブは、世界中の耳の肥えたクラバー達を虜にし続けている。また一方で、彼から生み出される楽曲群はまさに世界最高水準と言うべきクオリティーを誇る、まさに唯一無二の孤高のアーティストである。
Studioには加えてこの8月に世界のミニマルシーンのトップフェス ”Sunwaves” への出演も果たしたばかりのBIMレジデントのRAHA, そしてARTEMISのNehanが出演、Contactフロアには、KABUTO、Taro、Kikiorixという豪華な国内トップクラスの面々に加え、Machiko、Atsukiと言った若手有望株も名を連ね、両フロアーとも目の離せない渾身の一夜となる。世界のダンスミュージックの最前線、そしてグルーヴをリアルに体感して欲しい。


ー Experience the sounds of Romania ー

“Beat In Me” focuses on the leading minimal techno and house music from Romania. Following their successful party in February with Rhadoo, they bring Petre Inspirescu for the first time at Contact, whose known for running the label "[a:rpia:r]" and the DJ unit RPR Soundsystem with Rhadoo and Raresh. Supporting the headliner is the resident of “Beat In Me” RAHA; who recently performed at Sunwaves, one of the world’s top festivals in the minimal scene, will be joined by Nehan from ARTEMIS. In the Contact floor; leading figures in the local scene, KABUTO, Taro, Kikiorix, Machiko and Atsuki are scheduled to take you on a journey. Experience a night of real grooves.







7/17

さあ、前号でWAHA Festivalまで書いたので、この後はもう旅の最後まで一気に書いてしまおうと思います。と言ってもこの期間は5週間と長いので、あまりまた長くなり過ぎないように、少し駆け足で行きましょう。


WAHAからブカレストのアパートに戻って来た。家がキープされてるのはホントいい。4月からずっと続いてきたこの旅だけれど、今回は最後にルーマニアに6週間。その間いつものようにここブカレストに基地としてアパートを借り、そこからこのWAHA始め全部で3つのfesにプレイしに行っていた。4, 5月に計5週間住んでたアパートはよかったんだけど、今回この同じ建物内でさらにバッチリな部屋を見つけて5月にここに居るうちに実際に内見させてもらって決めていたからもう完璧だった。基本的に所有の部屋内の平米数は同じなんだけど、キッチンやバスルームの間取りの位置を始め、各部屋の内装も大きく違い(借り上げてる会社がそれぞれのアイデアに基づき内装工事をしているため)、春に居た部屋とは大きく異なるところが多々あった。今回のこの部屋は自分の使い勝手から言って相当理想通りに既になっていて、今までブカレストで10カ所近く借りてきたairb&bの中ではベストと言ってよかった。5月の部屋はシャワーの水の出や排水がよくなかったのだけど、ここの部屋はそこら辺も独自に工事を入れているのでバッチリな状態になっていた。シャワー室がガラスで仕切られていたのも気分的に大きかった。ここは毎日本当に快適に過ごせてよかった。エリア的にも今の自分には完璧だからね、ここは。近くに大きな公園あるし。
1週間ぶりにベッドで寝れてすごく気持ちがいい。






WAHAで、本当に毎日結構な数の人にRAHAですか?て声かけられ、音、すごく好きだって言ってもらえた。眼鏡も友達を紹介してくれ、ありがたい事にその人達が俺の熱烈なファンだと。「ルーマニアの全てのDJの中で一番だ」とわざわざ言ってきてくれた人も居た。そんな声に応えるためにも、本番、もっと最高のプレイを披露したかったな。クソ~。4月にこちらのサイトBucuresti Undergroundにアップした2月のContactでのBeat In MeのRhadoo前のオープン4時間のLive Mix、こっちですっごく聴いてもらっていて、あれも本当に効いてるみたいだ。あれはきっと大きかった。

BUCUR011: RAHA @ Beat In Me feat. Rhadoo at Contact / Tokyo, Japan 10 February 2018

みんなの期待に応えるべく、まずはこの1週間、超準備しよう。今週末にはClujでまた別の大きなfesがあって結構みんな行く。でもプレイしに行くんでないのであれば、今週末は遊びに行ってる場合じゃない。もうまた来週水曜日からは、今回出演する2つ目のfesが待っている。


そう、この長い旅のさらに後の旅の、つい最近終えてイビサから帰った10月末、クラブで久しぶりに会ったあるDJの友達が、前回のWAHA編を読んでくれて、プレイが自分としてはもう一つだったから悔しい、ってくだりに関し、自分であんなにいっぱいまで書かなくて大丈夫だよ、って感想を言って来てくれた。非常に感謝だ。でも自分の考えとしては、あくまでも自分の感じとして(自分だけの感触でなく客観的な結果としてそうであった、って時でもいいんだけど)、今回はもう一つだったなあ、全然自分のベストの事ができてはいなかっただろうなあ、という時は、正直にもう明確にそう書く事にほぼしている。そしてその時に思ったりその反省から得た事もはっきりと。基本的にここに書かれている事は細部に亘り全てがありのままでなくてはならないし、人との軋轢の面で不本意ながらちょっとボヤッとしておかなければならないというところ以外は、特に自分で責任を負える自分自身の事に関しては、なるべくしっかり正しい事実をそのまま書き切る事を一つのモットーにしている。簡単でない時もあるけど。でも極力常にそうでなくては自分に対してももうこれを書く意味はなくなってしまうから。なのでダメだった時は、自分で書きたくなければサラッとにもするけど、その多少に関わらずとにかく事実を書く。その代わりに、よかった時、いい事があった時に書いている事、これも少しの大袈裟にしてる事なく全てが等身大の事実なので、意味なくshyで遠慮がちにならずに自分にいい事はきっちり記載するようにしている。分かり切ってる事だけど確認で一度言っておくと、ここに書く事に過小も過大もない。いいも悪いもまた何が起こったかも、特に自分に関する記述においては事実の等身大だけしかここにはないのであしからず。


今回のルーマニアでの2つ目のfes。『3 Smoked Olives Island Festival』。これは初めて参加した去年に続いて2回目となる。ルーマニアとブルガリアの国境を流れるドナウ川に浮かぶ、歩いて一周できるような小さい島がある。冬になると川の水かさが増して島は川底へ沈み姿を消すと言う。そして春になり川の水位が下がるとまたその姿を現すという、なんともちょっとロマンがあって小説に出てくるようなシチュエーション。そこを舞台としたfesで、他のbig fesとは様々な部分で大きく異なる独自性の強いfesなのである。主催者の用意しているボートを使わないと会場に到着する事ができないという時点で、もう最初から非現実的な空間設定がそこにあり、プレイするだけでなくそこでの島の生活を楽しみにして出演者達も毎年集まって来る。去年初めて回した時の評判が非常によく、今年はもうかなり早い段階から出演の話しをもらっていた。そしてこのfes、去年まではほぼルーマニア勢だけが出演するかなりローカルなものだったのだが、今年は何かいきなりジャンプアップし、Akufen, Ion Ludwig, Losoulなどと言ったinternationalなartist達が最初からbookされており、このルーマニアに来る前に居たBerlinでも多くの人達がこのfesの話しをしていて、実際に色んな国から今年は遊びに来ていた。これに向けてのプレイの準備をしっかりとしておこう、という事だ。

フライヤー第1弾


フライヤー最終





そしてこれは、この3 Smoked Olivesに向けたプロモーションを兼ねてfesの前に受けていたインタビューがアップされました。長くないし、内容、国内外通じ初めて公で話した事とかもあって面白くなっているので是非一度目を通してみて下さい!

『djsets.ro Interview』

インタビュー



家の周りはホントいい感じで、行き付けの好きなBurgerとか、


マンションの1Fはいい感じのcafeが入っていて、時々友達とも遭遇する。



裏手に3分歩くと大きなcismigiu parkがあり、よく行ってた。ここ走ってから、公園内にある超緩い運動器具でのんびりでもしっかり体やってた。ここの公園、ホント好きだ。




一方、この時日本では、7月中旬なのに連日35℃以上と異常気象になっていましたね。梅雨も7月頭でもう終わってたようだし。


と、気付くとこの夏のSunwavesのラインナップがFBで発表されてた。遂にこの時が。。。感無量だ。本当に。この時の嬉しさは言葉ではうまく表現仕切れないほど大きかった。遂に。。





4月に日本を出てからもう3ヶ月が経ち、髪がだいぶ伸び放題になってた。旅はまだあと1ヶ月以上続くので、ここらでもう1回切っておく事に。海外で髪の毛切るの今回が初めてだ。今回長く滞在していると、こういうの一つ一つが新しい経験で面白い。ヘアスタイリストの友達に誰かいい美容師さん紹介して欲しい、って言ったら、ものすごくちゃんとした有名な人紹介してくれ、その人本人が切ってくれる事になった。ホントいつの時でも友達はありがたい。

アシスタントの女の子のシャンプーが、そして続く長いマッサージがすごく丁寧で気持ちよかった。今までで一番気持ちいい。
カットしてくれた男性、すっごく一流の人だった。やってもらってていい腕なのが分かる。始まってすぐ、Mixはないの?と言われて、Soundcloudの4時間のヤツをかける。それ、気に入ってくれてたようだ。ミニマルはカットの集中にいいんだって。


1時間半ぐらいかけて完成。今までとほぼ近いと言えば近いし、少し変わったとも言える。ともかく新しいチャレンジで楽しかった。ナイストライだ。




美容院の方に行くエリアは街並みや建物もお洒落で歩くのにもいい。



かと思うと新しい建築物と古くからの建物が不思議な混在感を見せているところがたくさん残る。




ある日は、日本から来てた日本人の古い友達とRadisson Hotelで久々会う。むか~し日本に住んでてVision Questのオーガナイザーやってた外人の友達も彼と一緒に来てて、このルーマニアで会ってるのが不思議な感じだった。


その後はDan Andreiとdinner。いい店見つけたから、と約束してて行ってみたら、Kozo, Emi, Cap, そしてPedroもみんな居て楽しいdinnerだった。あそこ美味しかったな。


それにしても、トイレ立つと戻るともう会計されてしまっていた。AndreiとかKozoとかみんなで出してくれたんだ。また。。いつもそうだ。みんなほんとにスマート過ぎて。。

夜のこの辺りのハイクラスなエリアはまた雰囲気がいい。





7/26、いよいよ 3 Smoked Olives に出発。fes自体はもう昨日からやっている。

これが今回のTime table。俺は金曜日の朝9時から昼12時までの3時間だ。今回、Wahaでの準備不足を反省して、ある程度しっかり準備する事が出来た。自信があるぞ!


Herodotの車に乗せていってもらう。彼は全てにおいてプロフェッショナルで安心だ。運転も上手いし運転中もちゃんと目視しょっちゅううしてて安心。車の中から楽しかった。
だけど着く少し手前で急に大雨が。そしてなんと驚くことにワイパーしないで走ってるから、まさかないの?って聞いたら、壊れてるって。でも慣れてるんでしょ?って言ったら、ううん、って。それでも彼は高速を走り続けた。あの全然見えない視界の中であの速度で。隣の彼も平然としてたが、あれは実際かなり怖かったな。


何とか無事に到着w ボートで島へ!


今年は多分水位とかの関係かで、去年はあったボートに乗るための桟橋がなく、到着から全員が足をまくって上陸するスタイル。


小雨がまだ降っている中、島の中へ!


今日からまた6日間テントでの生活。



が、大問題が発生!!
food areaに犬が居て、なんかあまりに警戒してるのが可哀想でいっぱい見てたら、何と。。。


テント留めている金具に引っかけて左足親指の甲切ってしまった。そこまで痛くはなかったけど、結構血が出てきてしまった。救護室で水できれいにして消毒して、止血剤もかけて。縫うほどには酷くないけど、すごく小さいわけでもないと言われた。思っていた以上に結構ザックリ切れてしまっていた。後から徐々に思ってきたが、これは結構大失敗だったと思った。他の人達はボートから降りる時から既に裸足の人が多く、雨により島の地面は結構泥でベチャベチャ。この環境の中で、その肝心の足をザックリ切ってしまった。あと6日間もあるのに、処置的にも、そしてまた衛生的にもこれ大丈夫だろうか? とりあえずはロキソニンと抗生物質持って来ててよかった。
まあケガしちゃったものはしょうがない。歩くのは何とか大丈夫なようでよかった。痛くはそんなない。


でも夜のDragosからブース、フロアーへ。足は少し不便なものの何とか大丈夫そうだ。よかった。みんなこの時間に出て来てて、動き的にもバッチリだった。


去年もやってたフロアー担当の人が、去年終わった後、とにかくみんな俺の名前を口にしてたって。お客さんが。そこまでのamazingなプレイではなかったかなと自分では思ってたけど、みんなにはすごく新鮮だったんだな。明日のDJ、本当に頑張ろう。金曜朝9時、Perfectだと彼は言っていたな。6-8ぐらいまでは夜のバイブスが続くんだって。8時前後から朝の感じになる。人が入れ替わったり、朝起きてくる人が入って来たりで。よし、じゃあみんな朝起きてフロアーに来ました、っていうふうに来させようじゃないか。

テント戻って少しだけ寝て、もう目が覚めちゃったからDJの音聴いてた。6時からはSepp。彼すごくいいな。SW23の時といい、今乗ってる。そんな彼の後のトリはいい場面だったんだな。Seppのプレイをテントで聴きながら、不安は今回全くない。すごくいいプレイできる自信がある。

ブース早めに行ってフロアーでみんなと踊ったりコーヒー飲んでたりした。Sepp、他の人達よりもクラスが上になってる感じがした。プレイもいい。まさに今的なアッパーダンスだ。

9時交代してスタート。今日は本当にリラックスできてた。開始までの行動の時間の使い方もバッチリだったし、とにかく準備がしっかりできていた。やっぱり何よりもまずいい準備だ。昔、Steve Bugに90%は準備で決まるって言われたのホント思い出す。選曲の時間の流れもうまくいった。曲調のチェンジが早過ぎず、遅きに失せず。チェンジする時もいい繋ぎの曲でいいバランスでできた。目の前の人の多さ少なさに関わらず、自分でこれはamzingだわと思ってた。本当にやってて楽しかった。後半は友達も結構出て来てて他の国からの友達もちょうど到着したりと、そういった自分のプレイを実際に初めて聞くような人にも今回はいいところ見せられてよかったな。予定より30分オーバーの昼12時半で終わる。最後も文句のないエンディング。何より自分が最高に楽しくリラックスしてできて、自分で自分のプレイ超好きだわ、いいわー、と思いながらやれてた。今日は本当によかったよ。楽しかったなあ。





この日はあんま長くじゃなかったけど寝てから、Olgaのとこへ。この夜は月食。


友達も来た。


なんかTime Tableが変わったようで、23時からはIon Ludwig、今日はいつもよりちょい落とし目をず~っとグルーブキープしてて、マジよかった。Berlinからの人達も来た。今年なんかすごくなってきてる。


今年はToi ToiのJunkiもブッキングされていて、02:40から交代。


Gescuはそこから少し予定を巻いて4時半から。後ろで見てて、彼は本当にいいDJだなあと思う。


翌日土曜日はやはりピークに楽しかった。夜のMiss Iからフロアー行き始める。最初は人全然居なかった。もう一つの方のstage行ったらみんな居ていい感じ。救護にも1日1, 2回行って患部の貼りを替えてもらう。凄くいいわよ、だって。2日でだいぶ良くなったな、ホント。ラッキーだ。Miss I また戻ると、ムーディーにいいdeep houseかけてた。ブースも人いっぱいになってた。


テントが近いからチョコチョコ戻ってまたすぐ戻る。Losoul, Akufenはかけてた曲はカッコイイんだけど、人がとにかく居なかったなあ。ブースにも。やっぱり単独で来てる人達はあそこの場面は結構大変そうだったなあ。


3時からのZendid、先月のCDVと同じくかなりバッチリだった。Sedeeらとフロアーでずっと踊っててすごく楽しかった。この時間がピークだったな。


続く6時からのSedeeの時も、こっちのフロアー超いいグルーブでもう動きたくなかった。フロアーいっぱい出てずっと踊ってた。


でも今回正直変な客もちょっと居たなあ。やっぱり何事も少し流行り出すとそれまでは居なかった変なのが寄って来ちゃうんだよなあ。

休んで戻って、また休んで戻ってを繰り返してた。



ご飯もチョコチョコ食べないと。


食べ物を狙ってブタの家族も現れる。



日曜夜からやったCharlieが、去年よりすごくよくなってた。中盤までは彼特有のメロ的なプレイでまあまあだなあと思ってたけど、中盤から全然違うDeepなのかけ出した。これが本当によくって、後半はむしろamazing。このfesで一番のハイライトだったと言ってもいいかもだった。
3時半からSuciu。これがやはり俺の一番好きなスタイルだ、むしろ。彼のMixもまたすごく上手くなってた。あの世代グループのこの1年での成長は正直すごいと関心した。この日曜の夜から月の昼間にかけて、一番の時間だったかもしれない。金、土のダメな客は帰り、いいDeepな客だけが残ってたから。去年の日曜夜は結構もういきなり少なかった。けど今年の日曜の夜は金曜と遜色ない人数がフロアー居た。超いいバイブスだった。 朝からはHerodot。しかしこの辺りからもう疲れ果ててた。SuciuのスタイルがあまりにUndergroundでカッコよくて、その後のHerodotは中盤までずっとDiscoみたいなので、自分の中でなんかすっかり緩んでしまった。それもあってエナジーが切れた。

午後1時回ってからは、予定通りにダウンテンポになった。HerodotやCrovis, Susiuらでやる、hiphopとかも混ぜたspecial downtempo mixで、彼ら行く前からすごく準備して楽しみにしてたな。


人も一般の人はもうだいぶ減り、夕方からはみんなでバックステージやフロアーの真ん中に座ってゆっくりしてた。昔のゆっくりのDiscoとかHip Hopみたいなのとか色々かけてみんなで超リラックスした時間を過ごした。彼ら、人の居なくなったこの時間に好きなの回すの、この時間をすごく楽しんでいた。


サンセットがきれいだったな。20:30ぐらい。



この後しばらくして俺はテント一回戻ったらそのまま寝落ちしちゃったけど、音はここからまだ続き結局朝5時まで続いた。
翌日は午後ゆっくりまたHerodotの車で帰宅の途へ。去年よりもさらにいい1週間だったような気がする。楽しい島での生活だったな。
ありがとう、3 Smoked Olives!!






またしばらくブカレストでの生活が始まる。足の切り傷も、薬局行って必要な物買い揃えて来て自分で毎日処置。病院を覚悟してたけど、行かなくても何とか大丈夫そうだ。縫うまでいかなくて済んでホントよかったよ。

ある日は家の近くの肉の有名店へ。ここはなんかこういう中世風のお店で、肉がすごく美味しいんだけど全て手を使って食べるという店。普段はあまりこういうの行かないけど、ちょっと行って来た。



また、徒歩2分のNovotel Hotelのレストランは困ったら行ってたけど、ここのchocolate Browniesはものすごく美味しい。


しかし、スーパーのレジのいつも居る男、仕事がダメ過ぎる。重い飲み物の下にまずポテトチップを敷くなよ。マジでこの国の労働者階級の人達、実際かなり厳しいなあ。残念だけどもう事実。今年長く居るから色んな事が見えてきたよ。


この3 Smoked Olives Fesが終わってブカレストに戻って来たのが7/31、そして次の、そして最後となる予定は今から2週間後のSunwaves。最後にして最大の大仕事だ。それまで2週末予定が何もなかったから、当初は本当はイギリスで行われる、素晴らしい評判のHoughton Festivalに行ってみようと思ってた。これ行ったら本当に素晴らしい経験になるだろうとは分かっていた。だけど、よく考えた末止める事にした。今度DJするSunwavesは自分にとっての本当に大ヤマ。今の全てを投げ打ってでも最高の状態で迎えなくてはいけない自分にとって最大の仕事でありチャンスなのだ。その直前にLondonでのこれに行ってしまったら予定があまりにも詰まり過ぎる。自分のキャパシティでは。またこの時期、今度の11/9のBeat In Meの出演者決めたり何したりと、日本の事でもやらなくちゃいけない事が山のようにあった。遊んでるヒマはもうそんなない。熟考の末、今回は残念だけど止める事に決めた。これは大正解だったと思う。まずはこの疲れもう取って、早く通常の生活に早く戻そう。


ルーマニアの『4pe4.ro』というサイトの中のPlaylistsというコーナーでの依頼を受ける。今回3つ目の取材系だ。ありがたい事だ。内容どんなんだろうとよく見てみたら、周りの人達も結構みんなやっていて、ものすごくいいメンツ。そして内容もすごく面白い。Electro Musicじゃなくて全然いいから、自分のテーマでもって選曲した自分だけのSpecialなPlaylistを提案するという内容。ルーマニアの人達も、Hip Hopとかすごく通って来た人が多いんだなと最近知ってすごく興味深い。やろう。



この夏は、ルーマニアに合計で11週間いた。春5週間、この真夏に6週間。今までしなかったようなローカルな遊び方もたくさんする事ができた。こんなスタイルなんだ、って事もたくさん知った。まだまだ全然だけど、ルーマニアのシーンに以前より少しだけ潜れた気がする。

この金曜日には5月にもCrihanらと行った街のcafeでのDJ Party。
The Urbanist Studio Session No. 100 / Costin Rp & Lumieux

お店の前で、Livio, Fasterらと1枚。


この日は行かなかったけど今夜北の空港の先で森の中でみんないっぱい出てるパーティーがあるんだって。毎週外での面白いのが何かしらある。

街はこんな感じで盛り上がっている。




翌日土曜日はこんなの。湖の公園の中にあるテラス。ここで初めてやるパーティーだって。
BD in actiune cu Andrei Ciubuc & Cally
https://www.facebook.com/events/265575280917433/


人結構いっぱい居た。半分は一般。まあまあだった。いつものパーティーとは違うの体験できた。こういうのも、今年の夏長く居るからこそできている体験。


朝の電車




今回大ヒットのチョコ





この日、Sunwavesから連絡があって、俺のDJは金曜日の02:00から05:00までの3時間。そして何と、、Pedroの前だって! うすうす分かっていたけど、本当に時間の決定の知らせを受けると気が一気に引き締まった。金曜日の夜中2時~5時って言ったら、普通のお客さんの人達にとってはまさにメインの時間に当たる。そしてPedroの前とは! 普通、既にトップクラスのDJとかでなければ、初めてこういうのに出れた場合、割り当て時間は初日の昼間のあまり人が居ない時間だったりする事が多いのではと思う。このSWも他の人のそれをこれまで見ててもそんな感じだ。それが、金曜の夜のこの時間に。そしてPedroの前をやらせてもらう。正直これはちょっと普通じゃもうなかった。
ただ、こちらももうなんだかんだ言ってこのルーマニアでプレイするの、GuesthouseやWAHAなどの大きいのも含めこれがもう13回目。プレイに対する信用は既に得ている自負はあった。
ともかく、初めて出演する人の時間にしてはこれ以上無い最高過ぎるスロットをもらった。これは本当にやってやらなければならない。そして、これは自分の為であると同時に、パーティーに対しての大きな責任を負っている事も痛感した。よし、やってやる。本当に最高の準備をしてこの日を迎えるぞ!




引っ越ししたCrihanの新しいスタジオへ遊びに行く。


WAHAや今度のSunwavesのDJの事もいっぱい話した。Pedroのウォームアップだなんて事考えないで、自分のベストのやりたいプレイをやっていいんだと言われた。時間的にメインの時間であるんだし。なんか肩の力が抜けた。いい事聞いた。彼は去年のSW、2週間準備したんだって。200曲寄せたんだって。でもいつも俺もそれぐらいはやってるけど。それを聞いて、WAHA本当に考えが甘かったな、と思った。とにかく準備だ。

なんか変わったピザ頼む。


この日は家で二人だし、じっくり色んな話しした。ルーマニアのシーンの事、DJの時かける曲の事。あそこの店は実は元々はオーナーが誰々でね、エ~ッ?! みたいな色んな事教えてくれた。



これは家の近所のTea House。たまに行ってた。


静岡煎茶と自家製ケーキ。

夜の家の近所





昼間






この日、Waha Podcastが公開され、夜に仲のよいWAHAのオーガナイザーとdinnerしようと言う事になり、Misbitsで待ち合わせ。奥のテラスでみんなと。


明日金曜から日曜までのMisbitsがbeachで海の家とコラボでやるパーティー、面白そうだなあ。何もなかったら行ってたかも。

その後みんなと別れて2人でドロバンツィのイタリアンレストランへ。前から行きたかった、あのすごくいいと聞いていたお店へ行けたよ。



この夜Sunwavesのフルラインナップが発表された。


Twitterコメント上げる。
「Sunwaves Festival 24のFinal line upが発表されました。夏のeditionにRPRの3人が全員出るのは異例中の異例の今回。自分の驚愕のTime Tableももう少ししたらお知らせします。ある意味今後の人生を賭けてきます。ここまでの生涯1, 2のプレイを必ずやってやる。」
本当に今回やるしかない。それには気持ちだけじゃなくとにかく万全以上の準備だ。来週明けたらもう気持ち的にも実際の時間的にもバタバタになるだろう。今週のこの金土日が勝負だ。遊んでるヒマはない。




翌日は仲の良い友人であるAndrei Ciubucとランチ。彼にはいっつも色んな事で世話になってる。
余裕持ってだいぶ早く動いていたから20分前に着いたから少し周りを探索してた。湖沿いのナイスなところだ。湖を歩く。舗装された道がないので土の道を突っ切って入る。まだ工事してるんだな。後でCiubucに聞いたら、要は予算とか何とかでもう何年も進んでいないプロジェクトだって。ブカレストの象徴的な問題点の一つが目の前に見えた出来事だった。


彼、3分しか遅れて来てないのに、3分だけだけど遅れてゴメンと言った。教育が本当に違うなと感じた。日本はどうだろうね。

色んな話しした。原爆の事話した。日本の本当の現状。福島。そして彼もまたルーマニアはまさにチェルノブイリの近所だったのだった。
そして今年の夏のブカレストの暑くなさは本当に普通でないと。今年は東ヨーロッパと西ヨーロッパの天気が逆になっているんだって。砂漠地帯からの影響だって。SWのプレイのアドバイスもらった。彼もやはりこれはfesであり各自が自分のプレイをするものであって、ウォームアップとか気にする事ではないと。
真面目な話しから楽しいパーティーの話しまで色んな話しをしたいいランチだった。


Sea Food Burger。緑のパン、初めて見た。


帰りは教えてもらってまだ行った事のなかった中高級住宅街の中を歩いて帰る。すごくよかった。本当にいい。お金持ちは居るんだな、いっぱい。なぜ?貧富の差がでか過ぎる、この国。




ちょうどこの夜、Piata VIctorieiでルーマニア最大規模のデモをやっていた。そう言えば今日行きのUberの途中でデモやってて、運転手もこの後自分も行くって言ってた。今日のはこんな大きなヤツだったのか。考えさせられる。


夜中に先週行った公園内のすぐ近くの別のテラスを使ってのパーティーがあった。もうやる事いっぱいなので意味なくパーティー行く気はしなかったけど、この日のゲストはSuciu, Charlie。今最も聞きたいところだったから、時間絞って行った。


やっぱり二人よかったな。Charlie、最後の方にUndergroundな曲調になってから格段によくなった。色々と参考になる事もあった。Suciuも、やはり選曲がテクノでDeepでいい。途中、このレベルの事するか?って時あった。でもあれはトラックありきだよなあ。昔のももっと掘ろう。終わったCharlieと少し話す。俺この1週間もうSWの選曲の事しか毎日考えてないよ、って言ったら、彼もまたそうだって。この時点でもう決めた。もうここ居る間、clubberia report書くの止めにしよう。日本帰る前になんとかWAHAまでのとこを書き終えてしまっておきたかったが、もう止めよう。自由になる全ての時間をもうSunwavesの選曲だけに使う事を決めた。




この日、『4pe4.ro Playlist』がアップされた。



Raha Selects: 6+1 Tracks From The 90s’ Whose Videos Marked The Street Dance Culture

これは、僕が昔ダンスをやっていた頃の、「1990年代に最もストリートダンサーに影響を与えたプロモーションビデオ」という括りでのセレクションをやりました。やりたい方向性が色々浮かんだ中で、彼らのサイトがピックアップするようなアーティストの中で、この自分にしかできないものをやった方がいいし、またこのセレクトしたPV、ダンスをやっていなかったという人でも一見は絶対にしておくべき価値のある且つ面白いものなので、自信を持ってこのPlaylistを提供しました。みなさんも時間のある時に、これ絶対一度は全部見て欲しいと思います。興味深いと思いますよ。



この日タクシーでの帰りに、車内で昨日のデモの映像が流れてる、と思ったら現在だった。今日もやっているんだ。昨日は10万人ぐらいじゃないかと。前にやったデモよりも大きい規模だと言ってた。今回、思ってた以上に今大ごとになってるんだ。
帰ってニュース付けるとライブでやってた。Victoriaで昼間から集まってるんだ。ものすごい数だ。道路は昨日はかなり全面封鎖だったけど、今日はそれよりは範囲縮めてる。行きたい気持ちはあったが、この国の事情を明確に分かっていない者が単純に行っていいような話しではないので、家で経過を見守っていた。クラブ関係の友達も多数ここに居るというSNSも見ていた。その点日本では、他でもない自分達に直接降りかかってくる国による有り得ない侵害とかと言った事に対してあまりにも意識が低過ぎるのではないか?と常々思っている。これを読んでくれている一人一人の人にも言いたいんだよ、本当に。取り返しが付かなくなるよ、もう少しで。。 そしてこのタクシー降りる時に、10,9とかだったけど15出したらなんと1Lei紙幣数枚出しててお釣りをくれようとした。まあもちろん4,1Leiお釣りがある訳なんだけれど、このブカレストで11に対し15出した時にそれにお釣りを出そうとする運転手など今年は特にほぼ会った事が無い。時々こういう律儀な人、ブカレストでも居るんだ。。それで、15出してこれで大丈夫ですから、と言ったら小さな驚きのこもった感謝してくれた。4Leiと言うと100円ぐらい。経済に対するこんな心底からのデモの光景を目の当たりにしていて、これぐらいはさせてもらいたい。。




翌日日曜日は家から2分のちょっと洒落たLoungeでCristi Consが回してるので一瞬だけ顔出す。
結構いい感じに人居た。CristiやっぱりDJ上手いや。



晩飯は時々Novotelへ。ステーキとか美味しい割にそんなに高くないので。しかしここの男の店員、ホテルの店員だってのにやっぱりダメだ。人の携帯勝手に触るのとか、理解が全くできない。残念で不可思議な事が本当に多過ぎる。




月曜日、SWの順番表が発表になった。いよいよだ。俺の出番は、8/17のこの紫のとこだ(STAGE3)。身が引き締まるね。



Stageは、順番表見ると分かると思うけど、メジャーな人とかも含んだ基本ルーマニアとはちょっと異なる音の人達が出るのが1と2、ルーマニアのうちら周りが全員出るのは4、ていう風にいつも明確に分けられてる。SWって言うのはそういうfesだ。そして1と3は金曜と土曜の夜の枠しか開けないstage。それのSTAGE3の方は、Petre Inspirescu Stageと名付けられていて、俺は今回そこで回す事となった。

このstage3は23時からスタートする。
(通常stageである2と4は音が鳴り始めたら最後、それぞれのstageが終了、となるまでもう止まる事はない。2は木曜23時から始まり、最後のDub Fireが日曜の18:30から彼が止めるまで。ちなみにMarco CarolaとかtINIとかが24時間以上やってると話題に上ってるヤツはここのスロット。4の方は実はルーマニアのアンダーグラウンドのみんなにとってはこちらが本当のメインフロアーなので、一番早い水曜の23時にここからパーティーはスタートし、最後は火曜日の深夜なのか水曜日の午前までなのかまで延々と続く)
最初は当然この23時からのオープンが俺の出番だと思っていたら、蓋を開けてみたらそこの役目はEmiが担当する事になっていて、俺はその後、最後のPedroに繋げる前の深夜の2時~5時という、人ももう確実にいっぱい居る最高の枠をもらう事になったのだ。日本ではまだ名前がそんな通っていないだろうけれども、Emiと言うのはすっごく腕のいい本物の現場DJだよ。現地ではほぼ全てのfesに必ず名前を連ねている。EmiもしくはEminescu等名義で素晴らしいリリースもいっぱいしている。2015年に最初にルーマニアでDJする機会を得てClub Edenで回した時、ホテルまで俺の事を車で迎えに来てくれ、DJでも俺の前を回してくれてたのはやはりこのEmiだった。何か運命的なものを感じた。そしてEmiだったら俺の事よく分かってくれるし交代の時も何かあれば必ずヘルプしてくれるに違いないし、こっちも彼のスタイルよく分かっていて安心だし、と言う事で、この並び、本当に今回ツイてるなあとも感じていた。

そして、キモは、この表は時間が書いてあるTime Tableでなく順番表と言う事。俺たちや運営スタッフはもちろん時間の記載のあるTime Tableを持っているけれども、一般のお客さんに対してはこの時間までは発表していない。これはいつもそうだ。と言うことは、何時からPetreが回し始めるのか、正確なところはほとんどのみんなは分からない。なので、例えその前のRAHAに興味が特にないもしくは知らないや、って人でも、余裕を持って結構早くからこのフロアーに来ていなければならないため(Pedroを頭から見逃さないためには)、必然的にその前のRAHAのプレイを嫌でも聴く事になるのだ。なので、例え2時に自分が回し始めた時にお客さんがまだ少なかったとしても、中盤頃からは必ずほぼ全員が来る事になると分かっていた。そこでamazingなプレイをしっかりと披露してやれればいいって事だった。例え最初空いていようが人は途中から必ず来る。しかもパンパンになる。これが確実に見通せるこの夜のスロット、自分にとっては今回本当にこれ以上ない完璧な時間をもらった。
さらには、自分の時の隣のSTAGE4に同系ルーマニアンで強い人が入っていたらそれはそれで割れてしまうんだけど、見るとほぼ同じ時間に入っているのはAndrew James Gustav。明らかに違う被らない音だ。完璧だった。そう言えば彼は2016年にMoscowのMeduzaで回した時も全く同じ時間で被っていた。

舞台は整った。あとは自分がいいプレイをするだけだ。必ずやってやる!と気力が漲る。

これまでにも書いてきたように、チャンスは同時にピンチにもなり得る。最高のプレイをそこでやってのけて、初めて自分のプレイを聴いた人も含めその場のみんなを以後自分のとりこにする或いは RAHA is amazing. と言う証人/味方にしてしまうのか、一方せっかく色んな他の国の音楽関係者までもがそこにいるせっかくのシチュエーションで、なんの輝きも放たないつまらない凡プレイまたは下手くそなプレイをして、あいつは実はたいした事ない、という残念な評判を大勢の目前で自ら作ってしまうのか、これはもうどちらの可能性だってあるわけで。「参加できた」だけではそれの持つ意味は少ない、と全てのケースで常々思っている。遠足やましてや思い出作りとかじゃないんだから。「参加し且つ、自分の実力以上のものはできないが(昨年11月のGuesthouseでのあのPrasleaとのb2bでは明らかに通常の実力を超えた120%の事ができてしまっていたが)、その自分の現レベルで可能な中でのamazingと言える範囲のプレイをしっかり叩き出せた」でない限り本当の成果とは言えない、と僕は思っている。

「ある意味人生がかかっている」

本気で今回そう思って臨んだ。




Misbits行ってDragosと持ってってた樽屋の針視聴したりしてた。明日SW行く前日、彼の誕生日らしく、うちの近くのテラスで3人で軽いDJしてるって言うから明日少し寄ってみよう。前に俺の事誘ってくれて今回は断ったやつだな。



翌日はいい感じのrestaurantのterraceで。Happy birthday Dragos!!


友達もいい感じで集まってて、彼の妹が作った手作りのブラウニーケーキ食べる。女の子達すごくいい感じで、いっぱい来てた。今年、さすがに長く居て、だいぶこういったみんなと普通に仲良くなってすごく嬉しい。音はダウンテンポのいい感じだった。


Derekと


卓球も置いてる。


いい時間だった。女の子達と話し込んじゃったりと楽しくなってしまい、帰るの少し遅くなってしまった。明日はいよいよSunwavesでMamaia Beachに出発する。




5時間半ぐらい寝れた。少し足りないが、ストレッチしてバッチリ。SW行くのに、未だかつてなく体調も万全に整えられてる。これはいける。久々に余裕を持ったいい支度もできて3時半迎えのドライバーが来て出発。さあ、Mamaiaへ!


道すごく空いてるのに早く俺の事pickし過ぎで、空港でかなり待つなどして、結局着いたのは8時半。5時間かけたよ。

道中一緒だったアメリカのTaimurと。彼はこの夜、うちらとは別のメジャーな音のartist達が出る方のフロアーのオープンを務めてた。彼は以前にFastenがお台場でやったパーティーで呼ばれて日本に来た事があるらしい。俺その時日本に居なかったから会ってないんだな。


ホテルで休憩して食事して、夜少しstageに行ってみる。



この夜はFunk EやValentino Kanzyaniら。会場入って、人は木曜だからまあまあぐらい。
Funk Eやってた。後で聞いたら126だって。23時に代わった時は124。1時間に1あげたんだって。こういうのが参考になる。やはり結構強めな感じであったな。


会場をグルッと回る。メインの方行ったら人凄かった。やっぱりあっちはメインフロアーて感じだな。あっちに比べるとこっちのフロアーはやっぱりアングラだ。それでいい。


こちらでほどなく始まったValentinoのDJ、今日は一体どうしちゃったの?って感じのプレイだったな。なぜ。。?

明日自分が回すフロアーはここではない。各フロアーほぼ同じくらいの大きさで、俺のSTAGE3はこの隣に、今日は使われないでその出番を待っていた。いよいよ明日はここで俺の勝負の時だ。





翌日はある程度ちゃんと寝れ、体調もバッチリだ。夜12:30頃Stageに着く。その時点で人少ないながらもまあボチボチはいる。Emiノッていたなw


時間もたっぷりあって余裕で過ごせていてよかった。やっぱ時間に余裕があるのはどんな場合でもいい。Emi、来た時は122だったけど、代わるときは125。なんだかんだで20分ぐらい押してスタート。今日のこのプレイ、録っておきたいと思い付いたが、言うのが遅過ぎてレコーダー誰も周りで持っていず、しょうがないから自分のiPHONEで録るだけ録っておく事に。


始まる時間には人ももうバッチリだった。


色々考えたが、いつもかける好きな曲の逆面に入ってる曲からスタートした。これも初めての事だ。でもその選択は正解だった。そのままの流れの中で3曲目にもう勝負曲の一つを投入したのが大正解だった。今日は早めもう前半から動く。惜しみなく自分の中のキラー曲を投下して行った。今日一番の仕込みだった”What Is The Time Mr Templar”をもう最初の6曲目ぐらいでかけるとは思ってなかったが、これ早くにかけた事で、このDJ普通のルーマニアンじゃないぞ、と思わせる事もできた。前半にガッチリ踊らせるDJだよ、と分からせた事で、楽になった。以後deepな流れにしても、でも大丈夫なんでしょ?て空気で、その落とした流れにもみんな踊って付いて来てた。信頼感がもうあって掴んだの離さなかった。
お客さんの反応で今日はよく分かった。やりやすかったな、すごい。全般的に走らせた。もう今日は上げてた。古い曲とかの初めてトライするチャレンジも何度もやった。勇気を持ってやってた自分を褒めたい。


途中からはもう完全にやっちまってるぜっていう確信持ってやってるから、多少のリスクの大きい冒険チャレンジも多々やっていった。Mixは数カ所危うくなってるとこはあったな。EQの重ね具合は上手くなってた。出し方とかも。
ずっと踊りながらやれてた。超いい感じ。4時とかにはPedroも来た。Sunwavesのボスもずっと居て聞いてた。いいところ見せられたと思う。

Twitter
「やってやった! ミスも多かったけど今日のは完全にone of my best set。終わった後今日は本当に充実感に満ち溢れている。」

音のムラをは解消させねば。音量コントロール。20分以上押しでスタートしたから、15分ぐらいオーバーして交代。
Pedroは余裕過ぎだ。こういうステージで俺の後にやってるPedroの仕草とか背中とか見てると本当にリスペクトしかない。Pedroもまた完璧だった。


賞賛を浴びまくった。フロアー行くと握手と写真撮影が続き多すぎて最後はやり過ぎだと思ってきた。でもフロアーに出ると本当に山のように握手を求められ、本当にAmazingだったとみんな言ってきてくれる。よかったんだな、本当に。今日のこのリアクションは普通の良さじゃなかった。やったんだ、俺!と実感した。



そこからは切り替えて遊び。まず、ステージで今年初めての禁煙してたタバコを吸った。とてつもなく大きな仕事をやり遂げた後には一度悪くない。でもいっぱい吸っちゃって気持ち悪くなってきた。もう吸いたくない。



すごく楽しいのがずっと続いて幸せだったホントに。ずっと笑顔で居られた。

Emiと。


PedroのDJ、完全に朝の時間のアフター曲。ポジティブで重すぎない曲のgrooveが続いた。やっぱさすがだったなあ。
自分で高いテキーラ4本も買って持って来てた。



ここで、今現在(10/30の事です)、東京のクラブで今度の11/9のBeat In Meのフライヤーを撒いたりプロモーションをしていて、日本にはやっぱりまだ色々な事が正確に伝わりきっていないのだなあと常々感じるので補足させておいて頂きます。日本ではルーマニアのキングはRhadooの一択、という認識の人が多い事だろうと思います。もちろん頭は彼で間違いない。しかし、これだけ無数に現地ルーマニアでまた世界各国で直にシーンの人達の反応などを見て来て、ハッキリ感じる。ルーマニアのシーンにはキングは2人居るのですよ。ど頭を張るRhadooともう一人、今回のこのPetre Inspirescuその人です。(Rareshは歳が少し離れているので、キングではなく王子と言う感じが適切w)
そのPetre Inspirescuを、今また再び、しかもこのSunwavesで共演したすぐ後のこのタイミングで日本に呼べるという事は、本当に名誉以外の何ものでもない。

また、このPetre Inspirescu、そろそろもうここにも書いておこうと思いますが、周りの人は全員 “Pedro” の名で呼びます。彼の友人で彼の事をPetreと言う人は、世界じゅう探しても見た事はありません。これはもう大昔から。詳細まではここではいいでしょう。彼ももうこの ”Beat In Meへの” 出演は、単独で4回目、RPRを含めると6回目となります。みんなもこれから親しみを込めて、Pedroと呼んであげるといいのかなとそろそろ思ったので、ここに書く事にします。


9時から向こうのフロアーではDewalta&Mike Shanoon。彼らのLive、よかったな。結構Pedroと行ったり来たりしてる人多かった。


途中からBerlinから来てた知ってるコと一緒にずっと居た。Liveの始まり、徐々に組み立てて行く感じは勉強になる。また、EQ、音の足して行き方も。

Pedroもこの日は適当なところで終わり、Dewaltaらの次はAlexandraが。みんな居て超いい雰囲気だったな。でも夜から明日朝までのRhadoo, Prasleshを考えるとさすがに寝なきゃと思って帰るを決断。昼ぐらいに送ってもらって帰る。本当にいい日だった。やることしっかり出来たし、とにかく楽しかった!!




あとはもう帰るまで、フルで遊びだ。

Rhadoo。そしてPraslesh。至福の時は続いた。




彼らともみんなともいっぱい話せた。Prasleaとも色んな話しを。

夜中の3時半からSTAGE1でSethが回してるのに気付き行って来る。超ビックリして喜んでくれた。そして昨日夜2-5でPedroの前に回したんだよ、って言ってたらウワーオ、ってマジでビックリしてた。彼はその価値がよく分かっているから。


また戻って最高の音楽聴きながらずっとステージで踊ってたり、外で座ってみんなと話してたり、とにかく最高の時間が続いた。最高だったな、本当に。何か、5月も行ってたSunwavesと、今のSunwaves、自分の気持ちのゆとりも全然違う。今年、ここまで長く居て本当によかったな。今年、なんかやっとこっちのみんなともホントにしっかりと混ざり始めた、って気がしてる。
そして、俺はこの8月のedition初めてだけど、聞いてたよりもフロアーも含めて全然超いい感じじゃん、と思ってた。元々は、8月はやっぱりど観光客も多く、1st of Mayのエディションに比べたら全然ダメだと聞いてて、だからこれまで5回来てるけど1回も8月の方に来た事はなかった。聞くと何でも去年今年から、この8月のeditionにも力を入れていこうという方針になったのだと聞いた。今年のこの8月のエディションは全然良かったよ。


HotelのレストランでVJ DreamrecとRainerと。


Dub Fireにもちょっと会いに行く。髪切ってて、後ろから見るとなんかパイナップルみたいだって言ってずっと笑ってたw


前から仲のよいマネージャーのTimともいっぱい遊んだな。こうやって前から知ってるような友達たちと本当の友達になっていって嬉しい。本当に。日本酒を何本も持って来ていてて、そのケースがものすごくて、やっぱり彼らクラスのアーティストの超一流のレベルはすごいなと思った。


女の子達ともいっぱい遊んだな。ルーマニアのいい人達の特徴は、とにかくむき出しではなく絶対にソフトに包まれてる事。彼女たちの踊りも本当にその柔らかいグルーブが素晴らしい。


Cezar1時から結局6時までやったって。ものすごくカッコイイ、やはり。あの落ち着きと威圧感は何だ?プレイも本当に安定している。早く呼びたいな。

この時間、ホントに気持ちいい。朝だ。


Sunrise Officeのあのかわいいいいコが、昨日あなたのプレイ聞いたの初めてなんだけど、すごくよくてビックリしちゃった、って言ってくれた。嬉しい。ああいう内部のコにすごくいいと思ってもらえると。


6時からPriku。今日はいつも夜にやってる時よりもテクノでなく、すごくダンサブルな感じだった。すごくよかった。
ずっと踊ってた。

Cristiともいっぱい話した。日本のシーンの現状から最後は政治の話しに。11月にMutekでLiveしに日本来るって。話し過ぎてこのあたりから喉が痛くなってきた。

朝10時からArapu。彼が今ここまでレベルが高くなってるとは正直驚いた。Prasleshに近いレベルじゃないか。スタイルは完全な今タイプ。跳ねた軽快なハウスだ。これは本当にトレンドだなあ。たしかに気分がいい。踊れる。途中から、これはamazingじゃないかと分かる。回してるattitudeや気付いた時の反応も一流を感じさせた。この数年で、ものすごく彼変身したな。


明るくなってからはステージ裏のソファベッドに座ってたりして休む事も多くなった。
ArapuのDJが最高すぎて最後本当に最高の気分のいい状態で帰るんだなと思ってた。帰りたくないけど悪くない最後だよ。
昼12時の帰宅を決断、でも30分に延ばした。最後もう素晴らしい時間と思い出によって本当に感傷的になってきて、涙が出るかなぐらいになってきてた。もう少ししたら帰らなくてはいけない悲しさが一緒に居て伝わっていた。主立ったみんなに挨拶もしていった。
でもそこから何とギャラまだもらってない事に気付き、そこからが大変だった。待つ事1時半まで。疲弊したww

帰る最後にステージで本当にAmazing Setだった、っていう女の子が、Wahaもbest setだったって。そうなのか。。彼女はD’Julesの知り合いだって。音分からない人ではないのだから、WAHAも本当に悪くなかったのかな..?また他の男性は、今回のベストDJだったと何人かが言ってきてくれた。

今回のヨーロッパツアー、本当に本当の自信になった。さて、次はもっと練習だ。これでもっと技術がまず上手くなれば、もっとAmazingなプレイが出来るわけだから(もちろんそれだけでは全くないのは分かっている)。実際、録ったMixを聴いていても、ピッチがバチリと決まっていないところも多数あれば、あそこであの曲と言うのは明らかにベストの選択ではなかったなと明確に判っているカ所も実際幾つかある。選んだ曲自体が完璧であっても、もし入れるポイントがここからもっとこういったEQバランスを保ちながらMixできていたら今よりも段違いにDeepでAmazingなグルーブを出せていただろうに、みたいに思うところが、プレイしていたその瞬間瞬間でも既に多々感じるとこあったし、この録ったMixを何度も聴き直すほどに、気付けるところは山のようにある。この日のプレイは、たしかに自分のここまでのキャリアの中でではbest1,2だった。だけれどもこれは今のこの自分の腕・実力でできる中ででは最もよかった、という話。今の時点の自分ではこれがほぼベストの出来だっただろうなあと冷静に思える。そしてそれがあの場でできた事自体は自分で非常に誇らしく思っている。今はものすごく喜んでいるしそれでいいと思っているが、来年は今日のこのプレイよりもさらに自分でもよかったと思えるプレイができなければいけないはずだし、今のこの歩みを止めないで積み重ねを続けられる限りできるものだと思っている。今の段階では、”すごくたくさんの賛辞を受けたんだ!”、と言う事を正直にそのまま言わせて下さい。それは正直言って今はきっとまだまだ嬉しいと言う段階なのだろうと思うから(笑)、かわいいもんだと暖かく微笑んであげて下さい。

2006年にイビサで初めて[a:rpia:r]達を見てフェ~ッ、かっこいいなあとフロアーの側だけから思っていた時、僕はまだDJをやっていないどころか、始めるという発想すらない1クラバーだった。それがこの2018年、僕たちにとっての最高峰であるこのSunwavesのステージで、当時フェ~ッと思って見ていたその[a:rpia:r]の一人Petre Inspirescuの前の時間にブースに立ち観客をロックしている。これは自分でも、本当にここまで来たんだ、と思ってしまう出来事だった。人知れず涙すら出そうな時間だった。

これから更に頑張ろう。人生今本当にずっと賭けよう。どんなに周りから”最高だったよ!” って言われても、このページでいちいちそう報告せずともいいような凌駕したレベルになるまでまず(笑)。



最後のタクシーは気持ちよかった。乗る時に幾ら?って聞いたら、逆に幾らで行きたいの?って聞かれて、30でできたら嬉しいんだけど、と言ったらok。最後逆にチップ5こちらから付けた。

ブカレストへの帰りの送りの車が出る時間までもうあまりなく、急いでシャワー浴びて支度した。帰りも偶然行きと同じドライバーだった。同乗はBill PatrickとRyan Crosson。俺もいつしかartistになったもんだなあと笑ってしまった。3人とも熟睡してた。
ヨーロッパ始め世界で自分のやっている事が評価されて認められていくのって嬉しいな。
SW、今頃はちょうどCapがやってる。みんな盛り上がってるだろうなあ。居たかったなあ、ホント。帰国1日後にしておいても東京なんとか大丈夫だったかもだったけど。

ドライバーのMafteiと。行きも帰りもありがとう!



ブカレストのアパートに帰ってこの夜はさすがに9時間ぐらいだけど熟睡して、夜いよいよ日本へ旅立つ時が来た。この旅、長かったなあ、ホント。4月の中旬から始まり4ヶ月半弱。でもこれだけハードな生活がず~っと続いてたのに、いつもすぐできる口内炎も今回ほとんどできなかったし、何より風邪を一回もひく事なく最後まで体調無事に終えることができた。これ、すごい事だよ。自信になる。


帰りのカタール航空、今度の東京行きの便はほぼ満席だった。乗務員が段違いに態度がよかった。やっぱり日本が絡むと全然違うのを本当にいつも実感する。無事に日本着。溜まりまくってた疲れが一気に出てくるのを感じる。



今回の旅、自分の人生においても本当に大きな転機になる部分、多かった。
これが今年の成果。みなさんお時間ある時に是非、このインタビュー記事やMixにどうぞ目を通してみて頂けると嬉しいです。今後は、焦る事なく、またのんびりもし過ぎないようにも注意して、歩みを進めて行こう。引き続き頑張っていきたいと思います。みなさん、いつもサポート本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いします!! これでこの回の、4/17から8/22までの長い旅のレポートを終わります。このあと3週間だけ東京に居て、すぐさま9/12からクロージングの旅が始まります。ご期待下さい。

11/9(金)の 『Beat In Me feat. Petre Inspirescu』、是非遊びに来て下さいね。この夏の成果の音を是非聴きに来て下さい!



ー DJ ー

・12th Anniversary @Gazette, Cluj (4/21)

・Bucuresti Underground meets friends @Club EDEN (4/25)

・Kas weekend @Kas, Turkish (5/12,13)

・ Thursdays with Rhadoo: Raha @IbizaUnderground Club (6/14)

・Perfect Sunday’s @Club der Visionaere (7/8)

・ Waha Festival (7/16)

・3 Smoked Olives Island Festival (7/27)

・ Sunwaves Festival 24 (8/17)



最後のこのSunwavesでのプレイを手持ちのiPHONEで録ったものをSoundCloudに上げています。録音状態はそんななのでよくはないですが、是非聴いてみて欲しいです。

『RAHA at Sunwaves 24 : 17.08.2018』
https://soundcloud.com/raha_jp/raha-at-sunwaves-24-17082018




ー これはこの夏受けたインタビュー記事やPodcastです。ー

・『ELECTRONIC BEATS Interview』
http://www.electronicbeats.ro/the-feed/vibe-ul-de-la-waha-festival-prin-ochii-lui-raha/

・『djsets.ro Interview』
https://www.djsets.ro/index.php/ro/interviuri/521-raha-i-started-to-listened-to-a-rpia-r-s-music-in-ibiza-in-2006-en

・『4pe4.ro Playlist』
https://www.4pe4.ro/playlists/raha-selects-61-tracks-from-the-90s-whose-videos-marked-the-street-dance-culture/

・『WAHA Podcast』
https://soundcloud.com/waha-festival/raha-podcast
 
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