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Ibiza Through RAHA’s Eyes - vol.83:Ibiza~Strasbourg



 

さあ、みなさん、旅のレポートが例のごとくだいぶ溜まっていますね。そろそろ片付けないと。

今年2017年を振り返っておくと、耳のケガから戦列に戻った後半の6月以降で、今年は結局海外7カ国9カ所でプレイしてきました。中国(上海/Elevator)、スペイン(Barcelona/meetingpoint)、ルーマニア(Calarasi/3 Smoked Olives)、フランス(Strasbourg/La Kulture)、イタリア(Sardinia - 付録)、スペイン(Ibiza/Underground)、イギリス(London/Point.)、ルーマニア(Bucharest/Guesthouse)、ロシア(Moscow/RODNYA)。そして、この付録を除いた全てのgigで今の自分としての最高の結果を出して来る事ができました。そういう意味では、いい1年だったと言っていいかもしれません。去年のケガから考えるとこれはもう上出来過ぎと言えるでしょう。来年はすごく大事な年になります。このよかった各地区地区でのプレイがさらにどのくらい成長するのか、向こうの人も見てくるだろうと思います。来年は肝を据えてさらに精進できるように頑張りたいと思います。みなさん、どうぞよろしくお願いします。

では、もう1年の終わりですが、8/31~10月中旬までのレポート、始めていきましょう。



、、、と、その前に少しだけお待ち下さい。来年2月のスーパーパーティーのお知らせです!!


前回レポートした11/10のPrasleshのあの大興奮の余韻も冷めやらぬまま。
次回のBeat In Meはゲストに、キング・Rhadooを迎えて開催します。

Loungeもご覧のように最高のメンバーが揃ってくれました。
ヤバ過ぎる日になる事間違いないと思います。加えて今からもう自分で言っておきますと、この日は毎年行っているオーガナイザーである僕のバースデー開催となっておりますw と言う事で、より鉄板の内容とさせて頂きました。

来年の2/10(土)。みんなで今から楽しみにしていきましょう。みなさん今からしっかり予定を入れておいて下さい!






『Beat In Me feat. Rhadoo』

10th February 2018 (Sat) @Contact Tokyo
ー Studio ー
Rhadoo ([a:rpia:r] / Romania)
RAHA (Beat In Me)

ー Contact ー
Ryosuke (Lobust)
yama’ (Neon Lights)
Shake M (ARTEMIS)
YASU (ARTEMIS/Fasten Musique)


世界のミニマルテクノ/ハウスシーンを席巻中のルーマニアンサウンドを紹介するパーティー“Beat In Me”がContactにて初開催される。
ゲストには、アンダーグラウンドシーン最高峰の1人として絶大な影響力のあるキング、Rhadooが満を持して登場。Beat In Meのパーティーには今回で既に5回目の登場となるが、RPR SOUNDSYSTEMでの出演を含めた過去のプレイ全てがどれだけ最上級のものであったかは、未だ来場者の記憶の中に鮮明に残っていることだろう。Studioには加えてBIMレジデントのRAHAが出演、Contactフロアには、Ryosuke、yama’、Shake M、YASUら国内トップクラスの手練が顔を揃える実に豪華な一夜となる。世界のダンスミュージックの最前線、そしてグルーヴをリアルに体感して欲しい。

 




8/31 (木)

前回2ヶ月の旅から帰って来たのが8/3。それからちょうど4週間での次の旅への出発。これは、例のごとく相当に時間がなかった。この間に日本では何とか11月のPrasleshの事を決めた。そのために8月日本に帰ったようなものだったから。
ともあれ、また旅は始まった。そして、今回の旅はまた、大変に大きな収穫を得た旅となった。DJは5カ国。そのどれもに最高の結果を出す事ができた。どうにもならない1コを除いて。今年の夏を総集する、本当に素晴らしい旅が始まった。

今回は、最初の1ヶ月はイビサにアパートを借り、ここをヨーロッパ滞在中の本拠地とし、その一方でほぼ毎週末DJや短期の旅の予定を入れ、違う国に行っていた。このスタイル、ものすごくよかった。今までとはまたひと味違うスタイルで、色んな新しい事も吸収できた。
8月の最後の日に、このまだ蒸し暑い日本を飛び出して行った。

今回はまた溜まっていたANAのマイルを使ってflightを取った。そして、行きがもうビジネスしか残っていなかったので、Barcelonaまでもなぜか3便、イビサまでは計4便乗らなくちゃいけないという難点はあったものの、行きはこの久々のビジネスでという超楽チンな旅の始まりとなった。


今日は最初から預け荷物2つ作ってて、合計で38kg。重い。空港で友達2組と会うがどちらもやはりイビサへ。まあそういう時期だ。

ここでこの左側に行くの、やはり気分がいい。


食事も美味しかった。


やっぱ楽だ。食事終わってすぐに7時間ほど熟睡した。


Brusselsで乗り換え。やっぱシーンの一般社会に対する距離感と言うのか、ホントもう違いを感じる。


これはGeneva


Barcelonaまでは順調に来た。今回、イビサの部屋に着くまでのハードルは、フライトが4つ、空港でのレンタカー、そして最後にアパートのチェックイン。時間遅いから。計6つもある。そしたらこのBarcelonaで、2つ預けてたうちのスーツケースの方が出て来ない。Lost! なんとなくこうなるような気がしていた。2回乗せ変えは難しいだろうなと。なのでさほどショックではなかったが、めんどくさい。調べてもらったらGenevaにあったと。明日にもIbizaのアパートに届けられると言うが。。当てにはできないのは、経験で分かってる。

これはもう諦め、急ぎ次のIbiza行きのVuelingのチェックイン。これは無事にすぐ済んだ。
さあ気を取り直して、ようやくIbizaだ!


Ibiza着。最終便で来るのは初めてかも。と、なんとここでも預けた2コ目のボストンが出て来ない。1日で別個に2回Lost?これは相当だ。だが、受付全部した後に、もう何度も見ていたが最後にもう一度、レーンの際の際の方まで再チェックしたら、なんと落ちてた!発見。係の女性の言う事聞いてよかった。


ANAに問い合わせのtel、そしたら最後に乗ったSwiss Airが責任を負うとの事で、Swissに電話。最後にモノがどこに今あるか再チェックしてくれと頼んだが、なんとSwissは電話でそれ教えてくれない。自分自身でwebでチェックするしかないのだそう。相手がお婆ちゃんでも。少し理不尽で腹立った。

夜中の2時半過ぎ無事にアパートへ。6, 7月と同じとこだからこれはもう簡単でよかった。

シャワーだけ浴びてUGへ。Rhadoo。4時着く。人多くないがそんな悪くない。入ってすぐ、6月のSonarでmeeting pointでやったパーティー・DJに来てくれていたと言う女の子に会う。ありがたいよ、ホント。


みんな7月ぶりに会って嬉しい。でぶの男がマジうざい。それ以外はみんな変わらずに、やはりここは一番のホームだ。
6時終了のはずが5時以降緩いのでずっといい感じなり、彼もゾーンに入り、止めなくなった。7時まで。最後の2時間とてもよかった。終わってお客さんの拍手が止まなかった。いい日だった。

一度帰りかけるが買い物するの忘れ戻り、Sant Rafaelのよく行くcafeでハムサンド食べて帰る。





寝たり起きたり。スーツケース返って来る夢何度も見てたが。が、現実は何も報告もない。午後3時一度起き、電話してみる。英語で女のスタッフ親切に対応してくれた。が、BagはGenevaにあってまだBarcelonaに移動できていない。初便がまだ出ていないため。それからIbizaに来る。なので、これは下手したらあと1日かかりそうだ。あんますぐを期待しないでいよう、もう。

夜までよく寝て、再びcenterに電話。どうやらBarcelonaまでは来てるみたい。明日Ibizaへと。でも夕方の4~5時の便の予定だって。

起きてもうさっそくに日本食Darumaへ。餃子&唐揚げ定食。ヨーロッパでは、食はもういい。





翌日。よく寝た。夕方6時空港から電話で、スーツケース届いたと。家に送れるけど、一人で100コ送ってるから時間がかかると言われ、夜取りに行く事にする。
また寝て、夜中、ground forceが閉まる1時ギリに空港になくなってたスーツケース取りに行く。


bagあったはよかったが、なんとまたしても、、、足がなくなってる!なぜ??でももうこのサムソナイトのは止めにしなきゃダメだと最終確認した。
そしてなんとロックの暗証番号が変えられているらしく開かない。一つずつ始めからやり、まだ運良く数列の前半だったから早めに開いてよかったが。中身は多分何も取られてない。どう言う事だ?超簡単な数字にしてたからCenterでうっかり開いちゃって、善意でまた閉めてさらにご丁寧に暗証番号を勝手に変えてくれていたのとも考えられなくもない。





翌日。朝になって寝たが、目覚ましで昼12時前にチャッと起きる。大丈夫だ。悩んだ末、遅くまで日差しの強いCala Comteへ。
と思ったが、止めてやはり人の少ないところへ。北のいつもの。Sant Lollenzo通って、車降りる。あの教会へ。前に居たギターの人と犬は居なかった。あれから1年経つのか。。感慨深い。。




途中、Sant Joanのマーケット寄る。人すごい。今までで一番。9月第1週だからか。いつものMix Juice飲む。


Beachへ。そこから10分ぐらいだった。ここも今日は混んでた。今までで一番。今日はあんま晴れてなかったがまあまあだった。まあ気楽にいこう。




今日のサンセットは20:20。6時半過ぎに上がって、そこのBeachの近くでいつも行くタイレストランへ。ここはタイ料理で、イビサでは僕の知ってる限りでは一番ぐらいに美味しい。


Sant Miquelの街の上の方に行ってみた。教会からの景色がすごくいい。



帰って来て、Santa Gertrudisの街でマーケットやってた。人出がすごい。いい感じだった。絵がいっぱい売られてたな。








この深夜から、いよいよこの前の旅の最終回の『3 Smoked Olives』に手を付ける。ずっとやり続ける。時間かかった。朝10時半、ようやく書き終える。




翌日昼。終わって寝ないでBeachへ。迷ったけど最終的に近いVenirrasにした。空いてたし、途中半分曇ってた。でも適当に焼けた。ベッド借りて、最初のうちは少し寝れてたが後半はダメだ。
寒くなって来て6時前あがる。正解だ。



帰ってシャワー浴びて友達の店へ。そっから夜はDC10へ。今夜はcircolocoでオオツキがTerraceでTaniaとb2b。これはすごい!


10:45にDC10入る。彼らの前のDJ、今まで見た中で一番エグかったな。。
彼ら2人はよかったな。40分ぐらいして曲上げてすごく感じ出た。昔のDC10の感じ少し感じられた気もしてよかった。

終わってMargaret Dygus。彼女はいつも喋っていても本当にナイスで楽しいよ。


最後一人でなぜか4時半とかまで居て、やっと帰る。疲れたー。
帰って眠過ぎで電気付けたまま寝落ちしちゃった。気を付けないと。




翌日の夜はUGでtINIのパーティー。tINIの次にやったALCIの方がアゲずによかった。





翌日は遅めの午後から友達のスタジオへ。明日からフランスのストラスブールへ移動し、金曜日にはDJがあるのでちょっと手慣らし。
いい感じだ。悪くない。


途中から遊びに来てた友達らがみんな降りて来てずっと居た。いい具合だった。時間だいぶ過ぎて8時過ぎて終了。バーベキューこれからするから一緒にどう?って誘ってくれたけど、今夜もまだやる事あるから断って帰って来る。居たかったな。




翌日は、朝6時なんとか起きる。最初変な夢見てて1時間ぐらいしか寝れなかったよ。何とか大丈夫。

今日は今からフランスのストラスブールへ移動。明日はこのgigだ。


さあ、Basel Airportへ。席は非常口席を取っておいてくれてありがたかった。分かってるな。


Strasbourg無事に到着。寒い。荷物が出て来るのがすごく時間かかった。でも無事にgetし、cafeで今回呼んでくれたプロモーターと合流。彼は2年前に3ヶ月日本に住んでいたって。 街へは車で高速で1時間ちょい。空いてた。Strasbourgの街へ。

すごくいい奇麗な街だ。


車なかなか駐車できなかった。やっと停めて街へ。




こういう光景は日本では見慣れていないので生々しく感じられる。こっちでは本当にそういう事が時々現実に起こってしまっているのだ。と言う事を思い出させる。




ランチ。


pasta食べるがやはりチーズっぽく大味で飽きて、旅の途中で疲れてる胃には全部は食べられなかった。


外はホントに結構肌寒い。気候は秋だ。先週は25~30数℃だったらしいが。雨じゃないだけマシだ。

ここも相当素敵だった。




グルッと回って彼のアパートへ。今回は友達だし、彼のところに泊めてもらう。街のど真ん中ですごくいいアパートだった。
夕方少し寝る。


少しして起きてシャワー浴びて出る。夜は夜でライトの感じとか素敵な街だ。


cafeでお茶してから、すごく美味しいと言われていたpizza屋へ。薄い生地で美味しい。チーズが濃い。3人で3枚食べた。



明日回すクラブ、La Kultureへ。


いい感じの店だ。広さも手頃。

1F


地下のクラブ、いい感じだ。今日もパーティー入ってて、12時くらいから人結構いっぱい来た。音もいい感じ。広さもちょうどいい。好きな感じだ。


ここのお店は、1FがBarで地下がクラブスペースになっている。アートをfeatureしたスペースで、感じは先鋭的でものすごくいい。いいアーティストのブッキングもしていて、前の週はSeekersのAlex Piconeが呼ばれていた。
少し前にやったFashion Showだかの作品がところどころにまだ展示されて残っていて、これがまた素晴らしい出来映えのものだった。





アートディレクターの人の飼い犬で、彼はB1には行ってはいけないようで、飼い主が地下に降りるとその戻って来るのを写真のようにしてずっと待っている。



1時半出て帰って来る。



帰りに通った大聖堂Cathadral、すごい建物だ。素晴らしい。





Strasbourg、すごく素敵な街だ。





よく寝れた。翌日は昼に起き、用意してくれたフレッシュな朝食食べ、いいスタート。
窓から下を見下ろすともうすぐにこんな感じ。


外に出て少し案内してもらい回る。大きな街だ。すごくいい感じ。

これは大聖堂の目の前に建ってる、すごく古くからある、重要な建物なんだって。


建物に彫られているこういう彫刻、本当に素敵だ。


Tour Busもこんなカワイイ感じ。


彼は店に仕事に行き、一人遊覧ボートに乗ってみる。


水門。ここの場所に来ると、水が放水され、低かった水位がだんだんと上昇。水門で閉ざされた向こう側の水位と同じ高さになると目の前の門が開き、通行できると言う仕組み。あんなの初めて通った。いくつかのタイプの違う水門があった。


街をグルッと水路が張り巡らされてるから、街にはたくさんの橋がかかっている。


生活に水辺があるのはいい。


ここの歴史をこの街に来るまであまり知らなかったが、このStrasbourgは、河川港を抱える交通の要衝で、昔からドイツとフランスが領有権を争った土地として有名。現在は欧州評議会や欧州人権裁判所、またEUの欧州議会の本会議場を擁し、ベルギーのブリュッセルと共にEUの象徴的な都市の一つとなっている。これはその会議場だか。


すごくよかった。日本語も含めた観光案内のアナウンスと共に船が進むので、色んな事がとてもよく分かった。ここの歴史がものすごく深いものがあると分かり、考えさせられてしまった。フランスとドイツ。ヨーロッパは繋がってるから昔から大変だったんだろうな。このボートツアー、行ってよかった。1時間。もう一つ、カバーで覆われていない船もあったけど、寒かったから室内のにしてホント正解。

降りてから大聖堂Cathadralの前でバイオリン弾いてるの、素敵だった。


素晴らしい。


この街、本当に歴史的だし、ロマンティックなところはいっぱいあるし、すっごく素敵なところだ。


スーパーで発見。日本で子供の時から一番好きだったお菓子、Langues de Chat。それの本国での本物だ。




家帰って結局もう時間なく寝れず。曲聴き込む。
8時半家出る。店へ。La Kulture。サウンドチェックしっかりできた。


今夜の


日本にも来てた友達のベトナムレストランでdinner。すごく美味しい。
12時出て店へ。

既に激混みで入場規制。


今日は早い時間から学生の団体50人が来て居て、大混雑だった。


前のDJ


1時からスタート。
1時間ぐらいゆっくりしたのずっとかけた。代わった時、最初なんとあれ128だったんだ。なぜかそんな速くは全く感じなかったな。
遅くしたけどお客さん付いて来てくれてた。125、そして中盤からはダンスにして、でも124まで下げた。
1曲Laate Music001だけがちょっとタイミング的にベストじゃなかったかもだけど、それ以外はほぼ全てバッチリだった。CDJ900、やりにくかったな。でも何ででもできなきゃだからな。
今日のお客は、半分はその学生の大騒ぎもするダメ客だったが、他の半分、特に前の方の周りに居た人達はみんなきっと常連の人達で、パーティー前にオーガナイザーが今日は70%のお客はしっかり音楽聴きに来てる、って言ってた通りの人達で、すっごくよかった。自分のプレイもどうやらあれきっとすごいよくて、お客さんの反応がもろに伝わってきてやり易かった、ものすごくいい反応だったし、ものすごく気分がよかった。今日のDJはホント最近で一番ぐらいに手応えあったし、やってて楽しかった。ここ最近で一番だったな。出来も。中盤以降結構上げてて、また最後の方Deepにしてみた。あのぐらいのサイズのハコだと、ほんとフロアーコントロールがダイレクトに掌握しやすくてやっていてすごく気持がいい。
我々の感覚だとかなり早い3:45に終了。セキュリティーが終了時間、ものすごく厳しかったな。最後の1曲前、自信を持って繰り出した1年に1回か2回しかかけない曲が予想通りムチャクチャHitした。最後のダメ押しのBomb曲がサビが来る前に音量落とさなくてはいけなくて最後ちょっと惜しかったがでもいい終わりできた。終わってからみんないっぱい言ってきてくれた。ナイスプレイだったようでホントよかった。missionを完遂した。


終わってみんなと家のアフターへ。15人ぐらい居たか。楽しかった。レコードすごくある家で、曲分からないけど適当にかけてDJした。いい人達だったし、いい時間だった。すごく楽しかったな。少しずつ帰り始め、俺も6時半過ぎに帰る。
ストラスブール、今回来れて本当によかったな。1回でDJものすごく成長した気がする。呼んでくれて感謝だ。




翌日。思った通り言われてた予定が変わる。3時出発が2:20に。海外では対応力と変化も読んでの早めの準備が必要だ。もう歩いて行っては間に合わないのでトラムに乗って行く。


Strasbourgの駅で汽車の中まで連れて行ってもらい、プロモーターと別れる。あとはもう自分で大丈夫だ。今回、呼んでくれて本当にありがとう。すごくいい時間だったよ!24日からイビサに来るらしいからあっちで会おう!





が、、、25分後に大問題発生。車掌さんが切符を見に来て、携帯のデータを見せたところ、なんと電車間違ってるって。hey プロモーター! マジか。。すごく親切な車掌さんで、これからどうしたらいいかを各電車の時刻も全部調べて教えてくれた。とにかくまずStrasbourgに戻ってまた乗り直さないといけない。全く逆だって。列車の時刻を見ると、もう完全にフライトアウトだ。18:35のflightなのに空港駅に着くのが18:00だ。しかもそこからまだ空港バスで。とにかく次の次で降りて彼に電話。と、とにかくタクシーでまず戻って来てくれと。それで車で送るからと。

外に出ると、車もあんま来ない、のどかな駅だった。


外に出て止まってた車の中に居たおじさんに聞いて言われた建物の方に行くが肝心のタクシーがない。。おじさん親切に降りて来て、電話で呼ぶんだよと教えてくれた。電話かけると、出たタクシーの相手は英語話せなかったが何とか伝えた。
しかし結構のどかな駅だ。。

8分で来てくれた。そっから早かった。思い切り飛ばしてくれた。20分ちょいだったな。高速で。54ぐらいと高かった。が、50でいいからとまけてくれた。本当にいい人に当たってよかった。


そっから今度はプロモーターの彼。警察に注意しながら普通に飛ばして何とか1時間で着いた。
17:30にはチェックインカウンター着いて大丈夫だった。easyjetのチェックイン締め切りは荷物inも含め40分前。なので65分前に着いたからまだ余裕あった。でも奇跡的な巻き返しだったなあ。もう100%ムリだと思ったが。まだツイてた。happy endingであればこれもまたいい経験だ、と車中で話していたが、そうなってよかった、ホント。今日の逃してたら次のフライトは明日の夕方6時でBarcelonaで乗り換えが必要でIbiza着くの23時だって。良かったホント今日乗れて。

ホント一安心。何とか飛行機にも乗れて、最後にひと騒動あったけどこれも楽しい一コマと言う事になりホントよかった。
3日間だったけど、本当に楽しいStrasbourgの旅でした。さあ、再びIbizaに戻ります。

 

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