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Guidance Proudly Presents Mr Ties 1st Japan Tour in Tokyo

現在のリアルBerlin No1 Partyと称されるHomopatikを主催する若きカリスマDJ's DJ、Mr Tiesが遂に初来日!

Mr Ties
まだ27才の若きイタリアンDJ、Mr Tiesは、2010年5月にスタートさせたParty、Homopatik(毎月第3金曜の夜中から翌土曜の夜まで通常22時間)の圧倒的な成功が評判を呼び、今やテクノ/ハウスDJ/Party界のブライテスト・スターとしてヨーロッパ全土のクラブ界の注目を一身に集めている存在である(年内のスケジュールはほぼ埋まっているそう)。彼のDJは3台のターンテーブルを自由自在にあやつり、直感的かつ肉体的な瞬発力と持続力を合わせ持ったアナログ・ダンスフロア・マジックを8時間持続させるエネルギーと突破力に満ち溢れた、非常にダイナミックでスケールの大きいものだ。作品はHomopatik、Homophilics(Robert&Blind"Too Much Talks"はKenji TakimiのMIXCD"XMIX3"にも収録)レーベルからの2枚の12inchリリースがあるが、近年多いプロダクション・ベースのアーティストDJと異なり、Partyの現場から叩き上げでのし上がって来たMr TiesのDJ/Partyコントローラーとしてのスキルと情熱は、ルーティン化したクラブ/DJ界の現場に新たな熱とインパクト、視点、そして感動を与える事は間違いないだろう。

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Mr Tiesことフランチェスコ(彼を知っている人は皆こう呼ぶ)が主催するベルリンのパーティー、HomopatikにDJしに行くようになって3年が経った。3回目の去年の秋は、彼の27才の誕生日ということもあって、なんと56時間(金曜24時から月曜8時まで)連続で行われた。もはや凄すぎて笑うしかなかった。ゲストも含めDJの名前が全く告知されないのにもかかわらず毎回2~3000人を集めるこのパーティーは、音(テクノ・フロアとハウス・フロアがある)/雰囲気/客層全てが濃密で、ある種幻影的な、夢のような世界が繰り広げられている。モバイルをいじっている人はひとりもいない。
 クラブやDJカルチャーに新しい音や刺激に溢れていたかつての熱量があるかといったら、正直どうだろうか(アメリカではサード・サマー・オブ・ラブ)?。過去の偉大な歴史に対するオブセッションや、細分化された枠の中でのさらに細かい差異争い、レジェンドと呼ばれる人たちによる伝説の追体験等々、、、そうしたものを超えたい(もしくは問題にしない)と思わせる、前に進む意志や情熱を彼のDJやパーティーには感じる。テクノやハウスといったフォーマットや概念を超えたダンス・ミュージックの本質的な根源部/キモを露呈させる彼のDJは、エネルギーの放出量がとにかく圧倒的。ムラっけのあるテキトー具合と破天荒さにセンス・オブ・ユーモアが同居したスター性のある人間的オーラ。ちょっとパゾリーニ的。個人的には、ここ10年で出会ったDJの中で一番だと断言できる。
 クラブは突き詰めれば”音と人”。彼はそこに新たな情熱と興奮を与える事の出来る大型新人である事は間違いない。(瀧見憲司)

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