昨年5月の Hiroshi Okubo、9月の Masaki Morii に続く第3弾 Special、そしてパーティー2周年を記念する今回のゲストは——関西ハウスシーンのレジェンド DJ YOKU (A Hundred Birds)、Bar フェーダー初登場!
近年の A Hundred Birds は2024年リリースの "Casablanca" を軸に活動を展開。Daisuke Miyamoto によるリミックスをはじめ、数々のリワークを送り出し、その世界観を広げ続けています。日本のハウス黎明期からシーンを牽引してきた DJ YOKU が、いま鳴らしている音を、Bar フェーダーの至近距離で。
ハウス沼にどっぷり浸かりたい方はぜひご来場ください!
DJ YOKU (A Hundred Birds)
’89年DJ活動を開始。今年でキャリア36年目を迎える。’93年〜’95年、本場イギリスへDJ留学。帰国後、地元大阪でDJ/音楽制作活動を再始動。’97年、DJ YOKUプロデュースによるユニットA Hundred Birds (以下、AHB) を結成。また、同年A Hundred Birds Orchestraのクリスマスライブを始める。
AHB名義では‘99年”初のオリジナル作品”Sun That Shine”, ’00年にはニューヨークのレコードレーベルWAVE MUSICから4タイトルのシングルをリリースし”Batonga” 等のダンスクラシックを残した。制作活動を続けながら、地元大阪で数々のレジデントパーティでプレイ。
’04年には、DJ Yoku名義でイタリアのレーベルIrma RecordsからMix CD “Irma Itaro house and …Disco”をリリース。また、同年AHBもフォーライフミュージック傘下GUTから”Fly From The Tree”でメジャーデビューを果たし、同レーベルから数々のアルバム、シングル作品を発表。その他、AHBとしてRemixも数多く手懸け、世界観を構築。
’11年より自主レーベル100recordsを立ち上げ、AHBによるディスコの名曲カバーシリーズをアナログ12inchにて毎年クリスマスにリリース。2016年5月、その収録曲がアルバム”DISCOvery”としてBBE Records (UK)よりリリースされた。
Vinyl、USBのDJスタイルだけではとどまらず、AHBが毎年クリスマスに行う30人編成を超えるオーケストラライブでは、HOUSE〜DISCO〜TECHNOの名曲をYOKU自身がヒューマンクロスフェーダー如くミュージシャンを操り、指揮者=DJとなり、実験的なライブ活動を続け、今年で30周年を迎える。近年ではBello, Japanet Jackson名義でトラック制作、Remix制作も行っている。
DJ Spiritsを源にサウンドプロダクション〜ライブを融合させながら活動を続けるDJアーティストである。
www.ahbproduction.com

