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Rei Harakami

広島生まれ京都在住。1998年1stアルバム『Unrest』をリリース、テクノ、ジャズ、フュージョン、AORなどが複雑に融合したかのようなサウンドが評判を集める。1999年に2ndアルバム『opa*q』をリリースした頃からMixMaster Morris、Coldcut、竹村ノブカズ、Jazzanovaなど、国内外問わず多ジャンルに渡る人々が彼の作品をピックアップするようになる。2001年のアルバム『red curb』がきっかけとなり、その独自の清廉さと繊細さが織り成す音楽性が幅広い層から支持され、同年“Fuji Rock Festival”にも出演を果たす。2005年には4枚目のアルバム『lust』を発表、数々のメディアでベスト・ディスクとして選出される。また、UA、ショコラ等の作品のプロデュースや、くるり、ナンバーガール、Great3、サカナクション、平井堅などの楽曲のリミックスも手がけている。さらに、矢野顕子とのユニットyanokamiとしても2枚のアルバムをリリース。夏フェス出演やツアーなど積極的なライブ活動、映画やプラネタリウムへのサントラの提供、CMやWebでの音楽制作等、活動は多岐に渡る。その圧倒的なオリジナリティにより、海外でもスペインのエレクトロニック・ミュージックとメディア・アートの祭典として有名な“Sonar”をはじめ世界各国でギグをおこなっている。2009年に作品集アルバム『あさげ』と『ゆうげ』を発表後、2010年には突如、元Asa-Chang & 巡礼のU-Zhaanとのコラボ音源「川越ランデヴー」を配信限定リリースしている。