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Kan Sanoがキーボード、ドラム、ベース、ギター、トランペットを一人で操る! ニューシングルのライブ映像が公開

 キーボーディスト / トラックメイカー / プロデューサーとして活躍するKan Sano。新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで人気の彼のライブ映像が公開された。
 
 映像では、Kan Sanoがキーボード、ベース、ドラム、ギター、トランペットを順に一人で演奏し、その音を重ねて一曲にしていくパフォーマンスを披露。この曲は、12月5日(水)にリリースされた最新シングル「DT pt.2」。本曲はSpotifyグローバルの公式プレイリスト「Butter」
でもピックアップされ、現在Anderson .PaakやTom Mischと並んで紹介されてる。このプレイリストに入るのは、日本人として初とのこと。

 

 Chara、UA、RHYMESTER、m-floなどのライブやレコーディングへの参加。是枝裕和監督がエグゼクティブプロデューサーを務める映画「十年 Ten Years Japan」のエンディングテーマを担当。Tom MischやGiles Petersonも「ファンだ」と公言するなど、ジャンルや国も超え活動の幅を広げるKan Sano。現在アルバムも制作中で、自身の原点であるブラックミュージック、ネオソウルへのリスペクトを込めた1枚となるとのことなので、今後の動向からも目が離せない。





Apple Music
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Spotify
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iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/1442501681?app=itunes
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