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Technics、DJターンテーブル11年ぶりの新モデル「SL-1200MK7」は9万円と発表

 Technicsが今年1月に発表した11年ぶりのDJターンテーブル新モデル「SL-1200MK7」。発売日、価格、機能など詳細が発表された。5月24日にメーカー希望小売価格9万円(税抜)で発売される。月産台数は300台となっている。

 「SL-1200MK7」は音質を高めた一方で、ボタンレイアウトやプラッターの慣性質量などDJパフォーマンスに影響する仕様はSL-1200MKシリーズを踏襲。新たにトルクやブレーキの強さが4段階で設定できるようにもなった。ほかにもLEDの色変更や逆回転の設定も可能に。そしてオールブラックという筐体もそそられるポイントだ。

 今回の発表に合わせ、DJ機材専門店のOTAIRECORDのオフィシャルYoutubeチャンネルでは、Technicsのスタッフに話を聞いた1時間にわたる特集番組「待望のTechnics 伝説の再始動 SL-1200MK7を徹底的にご紹介いたします!!」が公開された。




Technics
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/03/jn190314-1/jn190314-1.html
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