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坂本龍一のトリビュート展覧会が開催決定。メディア・アート分野での功績を辿る

 音楽、アート、そしてメディアアート分野で類い稀なる業績を残した坂本龍一を讃える展覧会「坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア」が、12月16日(土)〜 2024年3月10日(日)まで、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)で開催されることが決定した。



 この展覧会では、ライゾマティクスの真鍋大度を共同キュレーターとして迎え、坂本の残した演奏データをもとにした作品や、Strangeloop Studios、高谷史郎、ダムタイプ、カールステン・ニコライ、404.zero、カイル・マクドナルド、毛利悠子、ライゾマティクス、李禹煥など、国内外のアーティストによる坂本と関連する作品の展示のほか、これまでのICCでの展示などの記録によって構成し、メディア・アート分野においてもはかりしれない功績を残した坂本の追悼の意を込め、未来に向けた坂本龍一像を提示することを試みる。







 また、会期中、キュレーター、出品作家およびゲストによるトークやシンポジウム、上映プログラム、コンサートなども開催される予定だ。最新情報は以下、ICCの公式サイトにて確認することができる。

ICCの公式サイト
https://www.ntticc.or.jp/ja/

 

■「坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア」


2023年12月16日(土)—2024年3月10日(日)

会場:
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階

アクセス:
京王新線初台駅東口から徒歩2分

開館時間:
午前11時—午後6時(入館は閉館の30分前まで)

入場料:
一般 800円(700円)、大学生 600円(500円)

休館日:
毎週月曜日、年末年始(12/28–1/4)、ビル保守点検日(2/11)
月曜日が祝日もしくは振替休日の場合、翌日休館

共同キュレーション:
畠中実(ICC)、真鍋大度(ライゾマティクス)
出品作家(五十音順):
坂本龍一、Strangeloop Studios、高谷史郎、ダムタイプ、カールステン・ニコライ、404.zero、カイル・マクドナルド、真鍋大度、毛利悠子、ライゾマティクス、李禹煥 ほか

主催:
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東日本電信電話株式会社)
株式会社アブストラクトエンジン
協力:株式会社キャブ、KAB America Inc.、有限会社ダムタイプオフィス、commmons
企画協力:ライゾマティクス
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FEB

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