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Weekly World News:世界のニュースまとめ(2024/2/12-2024/2/16)

 クラベリアがアーティストやフェスティバル、クラブ事情など音楽についての最新情報から、ガジェットやNFTまで世界の気になるニュースを厳選してお届け。毎週月曜日更新。今週のピックアップニュースは以下。

①Beyoncé、カントリーに焦点を当てた『Renaissance Act II』発表
②「Printworks」が待望の復活:。2026年に永続的な文化施設へ
③米国アーティストビザ料金、2024年4月から大幅値上げ
④「Neopop Festival 2024」第一弾ラインナップ発表
⑤Andrew Huang、スーパーボウルでMoogの未発表シンセを使用

 

①Beyoncé、カントリーに焦点を当てた『Renaissance Act II』発表


Beyoncéが、新作アルバム『Renaissance Act II』を3月29日にリリースすることが明らかになった。同アルバムはカントリーをテーマにしており、『Renaissance』に続く3部作の次なる章となっている。作曲、プロデュースには、Lowell、Rhiannon Giddens、Hit-Boy、Nathan Ferraro、Killah B、Dave Hamelin、Gavin Williams、Justus Westのほか、SaadiqやSolangeらが参加。2月12日(月)には、アルバムより2枚のシングル「Texas Hold ‘Em」と「16 Carriages」がリリースされている。


引用元


②「Printworks」が待望の復活:。2026年に永続的な文化施設へ

ロンドンの「Printworks」が2026年までに永続的な文化施設として再開する可能性が高まった。2023年5月に閉鎖された後、多くのファンが待望の復活を望んでいた「Printworks」は、不動産デベロッパーの新開発計画により、オフィスや店舗と共に、エレクトロニック・ミュージック・イベント、クラブ・ナイト、美術展、企業イベントの会場としての役割を取り戻す予定だ。

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③米国アーティストビザ料金、2023年4月から大幅値上げ


米国市民権・移民局は2024年4月からアーティストビザの料金を大幅に値上げすることを決定した。オペレーションコストの増加が理由で、特に知名度の低いアーティストに影響が懸念されている。値上げにより、Oビザ(芸術、科学、教育、ビジネス、スポーツの分野で顕著な能力を持つ人向け)は460ドルから1055ドルに、Pビザ(国際的に認知されたパフォーミング・グループ向け)は460ドルから1015ドルにそれぞれ引き上げられる予定だ。

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④「Neopop Festival 2024」第一弾ラインナップ発表

ポルトガルの音楽フェス「Neopop Festival」が第一弾の出演者を発表した。17回目を迎えるこのフェスティバルは、8月8日から10日までの3日間、ヴィアナ・ド・カステロで開催される。ラインナップには、Amelie Lens、Dax J、Héctor Oaks、Indira Paganotto、Jeff Mills、Mochakk、KETTAMA、Richie Hawtin、Sama’ Abdulhadiらの名が連なっており、フルラインナップは近日中に発表される予定だ。

「Neopop Festival 2024」Instagram
https://www.instagram.com/neopopfestival/


⑤Andrew Huang、スーパーボウルでMoogの未発表シンセを使用

スーパーボウルのハーフタイムショーでUsherのパフォーマンスに参加したYouTuberのAndrew Huangが、Moogの未発表シンセサイザーを使用している場面が報じられ、注目を集めた。彼は自身のInstagramを通じて、この特別な機会について言及し、「スーパーボウルのハーフタイムショーで謎のシンセサイザーを見た? 今、スタジオにあるんだ。発売されたらもっとシェアするのが楽しみだ」と投稿している。
 

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17
APR

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