
フラッグシップの操作性を、小さな筐体に
フラッグシップ「CDJ-3000X」の品質と操作性を継承しながら、本体サイズを抑えた。ターンテーブルとの併設や機材の入れ替えにも柔軟に対応する。CDJ-3000Xと同じ10.1インチのタッチスクリーンを搭載し、ブラウズ画面には最大15曲を一覧表示できる。WAVEFORM画面ではVocal位置やBPMの変化点、フレーズ構成を視覚的に確認できる。8つのHOT CUEボタンやBEAT LOOPノブなど、現場で見慣れた操作面もそのまま備える。


クラウド・ストリーミングに対応
Wi-Fiを内蔵し、USBメディアに加えてクラウドやストリーミングサービスを使ったプレイにも対応する。rekordbox CloudDirectPlayでクラウド上のライブラリに直接アクセスできるほか、StreamingDirectPlayでApple MusicやTIDALなどの楽曲を再生できる。

新サービス「CoBeat」に初対応
新サービス「CoBeat」に、AlphaThetaのマルチプレーヤーとして初めて対応した。オーディエンスはスマートフォンでQRコードを読み込み、DJが用意した楽曲への投票やリクエストを送れる。届いたリクエストは本体画面に表示され、DJはフロアの反応を確かめながらプレイを組み立てられる。「CoBeat」の提供開始と対応するrekordbox for Mac/Windowsのアップデートは、2026年7月9日を予定している。
想定売価は261,800円(税込)。

【CDJ-1500X 概要】
発売日:2026年7月29日(水)
型番:CDJ-1500X
JAN:4573201244086
希望小売価格:オープン価格
想定売価(税込):261,800円
本体サイズ:252.1×374.7×116.5mm/重量:3.6kg
対応ソフトウェア:rekordbox、Serato DJ Pro、djay Pro
AlphaThetaのオフィシャルページ:https://alphatheta.com/ja/product/player/cdj-1500x/black/

