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PioneerがCDJ-2000の後継機種「CDJ-2000nexus」を発表。スマートフォン/タブレットのWi-Fi接続/USB接続も可能に。

Pioneerから発売されているCDJの中でもっともハイエンドモデルとしてクラブスタンダードとなっているCDJ-2000に、ついに後継機種が発売されることとなった。

今回発表されたのは「CDJ-2000nexus」。もっとも大きな特徴として、8月末に発売されたXDJ-AEROと同様にスマートフォン/タブレットのWi-Fi接続を可能にしたことが挙げられる。その他にも「CDJ-2000」の基本機能や操作性を継承しつつ、より直感的に楽曲を探し出せる選曲画面GUI、ニードルサーチパッドの暗所での視認性向上やマスターテンポの音質改善などが図られている。また、ミックスする楽曲同士のビートを自動で合わせる「BEAT SYNC」や、楽曲展開をより詳細に把握できる「WAVE ZOOM」表示、原曲のリズムを崩すことなく確実なパフォーマンスを行なえる「SLIP」「QUANTIZE」など、よりアグレッシブなDJパフォーマンスを実現させる新機能も搭載し、CDJ-2000から格段にレベルアップしている。

また、付属されている音楽管理ソフトウェア「rekordbox」を使用すれば、音楽ファイルを解析し、DJプレイに適した形で管理(設定、作成・編集、履歴保存)し、使用する楽曲の事前準備が行なえます。今回新たに音楽ファイルの「WAVE ZOOM(拡大波形)」や「KEY」の解析機能と、「ACTIVE LOOP」「HOT CUE AUTO LOAD」の設定が追加された。

発売は9月末を予定、価格はオープン価格となっている。詳細は下記リンクより。


■Pioeer
http://pioneer.jp/cdj/products/cdjplayer/cdj2000nexus.html

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