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アメリカのコンサートブランド「HARD」とタッグを組んだ「EDC JAPAN 2019」キックオフパーティー

 世界最大級のダンスミュージックフェスティバル「EDC JAPAN 2019」の開催に先駆け、キックオフパーティー「HARD presented by EDC Japan」が、12月14日(金)にageHa(東京・新木場)で開催された。
 
 本パーティーは、ベースミュージックやトラップ、ヒップホップに特化したアメリカのコンサートブランド「HARD」とタッグを組み開催。メインステージでは、日本のヒップホップシーンを代表する、ANARCHY、KEN THE 390、NORIKIYOが登場。さらに、韓国のヒップホップ界で人気を独占中の韓国人ラッパーDok2や、ソウルフルなベースとR&B要素を含んだ美しいサウンドが魅力のEkaliも出演。ヘッドライナーには、iTunesシングルチャートランキングで「Harlem Shake」が初登場1位という快挙を成し遂げたプロデューサーBAAUERも登場する豪華な内容となった。
 
 なお、5月11日(土)、12日(日)に開催される「EDC JAPAN 2019」でもこの「HARD」チームと、ロサンゼルスを中心にテクノやハウスのイベントを数多く開催している「factory 93」チームが、各ステージを監修。EDMのみならず、ヒップホップ、ベースミュージック、テクノ、ハウスなど多様な音楽を楽しめるフェスへと進化する。






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