ARTISTS
< >

DRUNKEN KONG

DRUNKEN KONGは、D.SinghとDJ KYOKOが新しいtechno musicを作ろうと結成したプロジェクト。 別々のバックグラウンドを持っている2人が組むことによって、新しいクラブミュージックを生み出すことを試みる。

 2人はDRUNKEN KONGとして、2011年にAgehaでデビューし、以来、渋谷のWOMB、代官山Airの他、地方や海外などで数々のLiveをこなす。 
2015年には、Loose RecordsからScouting Vol. 2でオリジナルトラック『Never Done That』をリリース、更に、!Organism からはEP”Hypnotize”を、Unity RecordsからはEP“Open Your Eyes”を、Christian SmithのレーベルのTronicからもEPとコンピレーションをリリースし、反響を呼んでいる。特にTronicからのEP “To The Piece”は、Beatportでテクノチャート2位を獲得。2016年にリリースしたEP、“Seven Colors”も、チャート16位までの売り上げを果たした。Adam BeyerのDrumcode radioで使用されたり、Dosem, Uto Karem ,2000 and oneなどのTOPアーティストもplayしている。 日本では、Plus recordsや、Session Wombからも多数リリース。 そして、2015年、2016年の夏にはヨーロッパツアーを成功させ、ADE(アムステルダム•ダンス•イベント)にも初出演。フロアーが湧くPLAYを見せて、多くのお客を魅了した。日本でもDRUNKEN KONG presents “INTENTION”をWOMBで開催。レジデントパーティーとして成功を納めている。 2014年にはWaveform Recordings とRaw LoopsからSample packをリリースし、Beatport Soundsで“Aggressive Techno” と“Afterhours Tech-house”で top 10 に入り反響を呼んだ。 
Top techno artists の Christian SmithやSven Vath、Mauro Picotto, Speedy J, Gabriel Ananda, Gary Beck D-Nox and Beckers, Axel Karakasis、 D-Unityなどとも共演している。

D.Singhは日本とインドのハーフで、アメリカのL.A.でオーディオエンジニアの勉強をし、2008年に日本に帰国。以来アップテンポのトラックを作り始め2009年にはNONCITIZENとしてアーティストデビュー、Beatfreak Recordingsから楽曲をリリースする。

DJ KYOKOは1995年にレゲェDJとしてデビューし、そこからテクノ、プログレッシブ、ハウス、トランスとジャンルを移行。そして2003年のスイスのストリートパレードでは日本人女性DJ初のplayをし、そこから中国、韓国、イスラエル、アメリカなどのワールドツアーも開始、成功を収める。 
DJ、エンジニアの経験を十分に備えた二人が、今ここに集結し、進化する音を追求するこのDRUNKEN KONGを、是非一度堪能していただきたい。