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オーディオテクニカ、レコードを挟んでどこでも聴ける「サウンドバーガー」復刻。創業60周年記念モデルとして発売

 オーディオテクニカが創業60周年記念モデルとして、レコードを挟んでどこでも聴ける「サウンドバーガー」を追加発表した。

 40年の時を超えての復刻となる「サウンドバーガー」は、1980年代の美学をモチーフにした、赤くレトロなデザインが印象的。復刻モデルは、BluetoothワイヤレステクノロジーやUSB充電といった現代にマッチする性能を備えているので、普段使っているワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンで、レコードの音を聴くことができる。またフル充電で12時間再生することが可能だ。





 サイズもリビングのラックにレコードジャケットと一緒に飾っておけるコンパクトサイズ(10×30cm)。小さくても本格的な手元で針を落とすアナログ体験と再生品質で、デジタル配信やサブスクリプションでは感じることのできない、リラックスした音楽時間を過ごせるはずだ。また持ち運びにも便利なサイズなので、屋外でのレジャーなど家の外でレコードを楽しむのにもぴったりだ。



 「AT-SB2022 SOUND BURGER」は11月7日(月)午前10時から注文の受付がスタート。全世界7000台の限定生産となっており、価格は2万3800円となっている。

 詳細は以下、オーディオテクニカの特設サイトより。

オーディオテクニカ 創業60周年記念特設サイト
https://www.audio-technica.co.jp/analogmarket/60th-products/
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