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Jeff Millsと宇宙飛行士の毛利衛氏が共演するイベントが開催

Jeff Millsが日本科学未来館にて自身のレーベル"Axis Records"設立20周年を記念したイベント「サイエンス・アンド・フィクション ~ジェフ・ミルズ20年の航行」を開催することが発表された。


この「サイエンス・アンド・フィクション ~ジェフ・ミルズ20年の航行」では、未来館のシンボル展示である地球ディスプレイ「Geo-Cosmos」を彩る音楽を作曲、来年公開されることが発表されると同時に、"Axis Records"の20年間に渡る活動を辿るトーク、Jeff Millsと宇宙飛行士であり日本科学未来館を務める毛利衛氏の対談、さらにはJeff Millsによる映像と音楽による「シネミックス」と題されたパフォーマンスが披露など、スペシャルな内容となっている。なお、当日は抽選で50名が現場にて観覧することができるほか、Dommuneでの配信も決定している。詳細は下記のとおり。


「サイエンス・アンド・フィクション ~ジェフ・ミルズ20年の航行」

開催日:10月29日(月)
時間:19時~22時30分
会場:日本科学未来館 3階 常設展示フロア
料金:無料(※抽選による50名限定の定員制)

●プログラム
19:00-20:15
第1部 「ジェフ・ミルズ20年の航行」
ジェフ・ミルズによるトーク。Axis Recordsの20年を振り返りながら、これまでの作品解説や新作紹介を織り交ぜて、彼のの宇宙観や、サイエンスフィクションに対する姿勢が解き明かされる。

20:15-21:30
第2部 毛利 衛×ジェフ・ミルズ「サイエンスとフィクションのつながり」
日本科学未来館の館長、宇宙飛行士でもある毛利衛と、ジェフ・ミルズのスペシャルトーク。リアルとイマジネーションを行き来しながら宇宙を語り、地球観について思いを交わす。

21:30-22: 30
第3部 「ジェフ・ミルズ/フリッツ・ラング監督『メトロポリス』シネミックスパフォーマンス」
音楽のみにとどまらず、シネマやビジュアルなど近代アートとのコラボレーションを積極的に行うJeff Millsが、その活動の一環として行う「シネミックス」(無声映画に新たなサウンドトラックを制作し、シネマとミュージックをミックスする)作品の中から、SF映画の金字塔『メトロポリス』(フリッツ・ラング監督/1926年制作)のシネミックス作品を世界で初めて配信上映。この日はJeff Mills自身の編集による映像に、ライブパフォーマンスによる音楽をミックスする1時間バージョンの特別上映です。DOMMUNEを通じて全世界に配信される。

■オフィシャルサイト
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/121008107336.html

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