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オルガンバーのミックスCDがリリース

オープンから13年目を迎え、今もなお新しいDJ文化を発信し続けるOrgan bar.。どの大物DJから、YOU THE ROCK★、RL2、D.O等のヒップホップ・アーティスト、はたまた大貫憲章などロック界の重鎮までもが、週末/平日を問わず夜な夜なパーティーを開催するこの箱が提唱する、新たなコンピミックスCDシリーズ「Organ bar.LAB」が誕生する。

このシリーズのコンセプトは、このDJ文化発信基地において、毎夜繰り広げられる化学反応を、様々なDJが検証・紹介するというもの。「Organ bar.の26時」つまり真夜中のピークタイムのDJプレイを、DJが再現するという「擬似ライヴ・ミックス・シリーズ」となっている。

1stテクニシャンとして抜擢されたのはクボタタケシと共に毎月第1金曜日の「NEO CLASSICS」を盛り上げる風祭堅太。

彼ならではの粋なセンスにより、新譜/旧譜を問わずタイムレスなクラシックス(=「NEO CLASSICS」)から、ASAYAKE PRODUCTIONによる楽曲も織り交ぜながら、真夜中に訪れるピークタイムを彷彿とさせる、ダンサブルで臨場感あふれるラテン・ミックスとなっている。

またこれに寄せて、大物DJ/アーティストからコメントが寄せられている。

○須永辰緒
「かっとばせー、カ・ザ・マ・ツ・リッ!」Organ bar.の一番バッター的な存在なので、泥臭くてもいいから塁に出なきゃ試合は動かない。果たして彼はデッドボールでここに出塁。クボタタケシ直系の、踊らずにはいられないトリッキーな煽りと、こんなのどこで探してくるの?ってトラックが縦横無尽にうねってます。補足。泥臭い=ルーディ(ダンス×洗練)の二乗ってことです。

○小西康陽
TAJ MAHALにも似た汎太平洋的スケールの、素晴らしい選曲。楽しくて、エレガントなムードが続くところに心を奪われました。この間、風祭君と会ったときにヘア・スタイルが変わっていたのは、そういうことだったのか。21世紀のトロピカル・ダンディー、と、ぼくは内緒で呼びます。

○松田"CHABE"岳二(cubismo grafico)
まず、良いヤツだ。なにしろクボタタケシ氏というある種のミュータントとずっと一緒にやれてる輩なのである。フォロー役に徹したかと思いきや、違うラインでもって攻めてくる。そんな輩のMIX CDがやっと聞けた。とても嬉しいことである。もしかすると僕たちにとっての”第三の男”とは風祭のことかもしれない。

○クボタタケシ
うーん、難しい… いったいオレはマツリにどんなコメントすればイイわけよ?なんか内容オレがとやかく言うのも気持ち悪いしな(笑)。なんだろう、オレ"カレーライス"は好きだけど"カレー風味の食べ物"は嫌い。分かるよね?さ、買っていただいた人達に違いを知ってもらうチャンスかも。カレー風味じゃないコト願う!

今後も風祭堅太に続いて、敏腕DJたちが続々と登場する予定の「真夜中の楽しみを追求する為の新たな研究所=Organ bar.LAB」に要注目だ。

■レビューページ
http://www.clubberia.com/Release/Detail/?id=2281

■Organ bar.
http://www.organ-b.net

02
JUL

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