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Burning Manによるバーチャルフェスが開催。70ヶ所以上のバーチャルステージにトップDJ達が集結

 8月30日(日)から9月6日(日)にわたり、世界最大規模の音楽&アートフェスティバルBurning Man公式のバーチャルフェスティバルが開催される。70ヶ所以上のバーチャルステージに世界中からトップアーティストが出演する。



 新型コロナウイルス感染拡大の影響により今年の開催の中止を余儀なくされたBurning Man。今回この規模で開催するのは初の試みとなる本フェスでは、バーチャル上にBurning Manと同じ空間が造られ、70ヶ所以上のバーチャルステージや、Burning Manお馴染みのアート作品などが設置されている。参加者は、iOSかAndroidのアプリをダウンロードするかVRセットを着用することで、3Dアバターとしてバーチャル空間に入ることができる。バーチャル空間では、様々な音楽イベントやワークショップなどが開催予定となっていて、DJのライブ配信を聴けるだけでなく、他の参加者とも一緒に踊ることもできるという。



 Burning Manの人気コミニュティ「Mayan Warrior」が主催するステージには、60組以上のアーティストが出演。LucianoやDj Tennis、Rampa vs &Me、Red Axes、Roman Flugel、Giegling、Axel Bomanなど錚々たるメンバーがラインナップされた。



 また、日本からも自身のパーティーSMASHを開催する傍らHERNAN CATTANEOなど数々の海外トップアーティストの来日サポートをするDJ OGAWAが、9月3日(木)にCeltic Chaosステージに出演する。Celtic Chaosは、Sound AvenueやMassive Harmonyといったレーベルからリリースを重ねるアーティストamháinによってキュレーションされ、Progressive HouseやMelodic Houseを軸に活動するDJがラインナップされている。


 イベントの参加方法や各フロアの詳細は以下公式ページより。

Burning Man公式ページ
https://kindling.burningman.org/multiverse/

先日公開されたBurning Man公式ドキュメンタリー『Art on Fire』のトレイラーはこちら