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Dachambo CD HATAのMachine de Music コラムVol.73
Machine de Musicで振り返る2020年


clubberiaを御覧の皆様こんにちは

2020年も締めくくり
いやはやな2020年でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は激動の2020年をMachine de Musicを通して、CD HATA的にどんなことやってきたかなぁ~と振り返ってみようと思います。

というか「Machine de Music」
2020年で、なんと10周年を迎えていたんです!!

このコラム第53回目の時に、Machine de Music Sessions Vol.1というパーティーをやっていて、その中でも「10周年を迎える2020年には、何か面白いことをやろうかと思っておりまして、それはやはりパーティーだろうと!!!」と言っていたんですが、なんせこのコロナ…
年末のパーティーラッシュやカウントダウンも、ちょっとな今日この頃もありで…

とはいえ、そんな中でも何かしらのおもしろ事を模索しつつ、2021年には11周年企画とか?!
まぁわからないですが、常々日々おもしろおかしくやっていこうと思っております!!

さてさて、今年は何をやっていたかというと、このコラムの一発目は、1/9に公開された「Vol.66 電子音楽と現代音楽とロックンロール」

今読むと結構おもしろいこと書いてるな~(自分で言うのもなんですがw)
おれ自身が、今年一年こっち方面に突っ込んでいったのもあって、ちょうどそれを表すかのような一発目の記事でした。

1月には、こんな所に遊びにいっていたようなので、かなりテッキーなスタートを切っていたようです。







そして2月には、国立代々木競技場第一体育館で開催されたアッシュ・ペー・フランスが主催するクリエイティブの祭典『rooms』のレポート

GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊の押井守さんとGLAY、宇多田ヒカル、ケン・イシイさんのミュージックビデオ監督やAKIRAの作画監督の森本晃司さんとパシャリ



ついこないだ12/19にタグボート主催のIndependent Tokyo 2020にて、踊絵師 SAORI KANDAさんの舞台で音楽監督をしたのですが、これからもアートフェスには積極的に参加していきたいな!



他にも、2月には、こんな所に遊びにいっていたようなので、かなりアートな月だったようです。






3月には、こんな所に遊びにいったり




これはArturia公式ユーザーグループイベントでの一コマで
David Bowieがプロデュースを手がけたバンド、Mott The Hoopleのメンバーで、Queenのヨーロッパツアーにも参加していたキーボードのMorgan Fisherさんとパシャリ

あとこの日、ハーディーガーディーの実物を初めて見ました。
おれの中で、ハーディーガーディーといえば、レッド・ツェッペリン
アナログのマシーン感ハンパない!




3月にはコチラのリリースがありました。




とかなんとか、やっていたらコロナでドカン!

コラムVol.68 コロナのマーチですわな。

個人的には色々新しいチャレンジを始められてよかったなとも思っています。

自分のBandcampのページを作ったのも、このタイミングだったんだなぁ~
ここではテクノトラックでもなく、なんだか摩訶不思議な音楽というか音を公開していっています。
もともと、mixcloudではテクノのDJ MIXを公開して、soundcloudでは、今Bandcampで展開させているようなサウンドをアップしていってたんだけど、それをもっと突き詰めていった感じの音風景です。
チェックしてみて下さいね!

コラムVol.68にも書いていた、Arduino女子のAIちゃん達と3月下旬にやった、この日のイベントが、緊急事態宣言が出される前の日だったかな?!
この日から、すべてのパーティーがふっとびましたね~




自動運転の画像解析をしてるって言ってたかな?そんな人達が、踊りにあわせて映像を追従させていくような、これまたテッキーなこともやってました。

そんなこんなで、すっかり引き篭もり状態に突入
そんな中、去年から関わっていた、デジタル、アナログ、ハード、ソフト、多くの技術的、アート的表現をできるクリエイティブ集団“インビジ”のinvisi fellowsに所属することになりました。

それが、コラムVol.69 Invisible Designs Lab. 改め “インビジ” そして invisi fellows

まさに自分の興味の流れにのっかって乗りこなしていってる感じです!

この「森の木琴」を作っているインビジ


森の木琴 実験失敗集【invisi】


一つのプロダクトを作り上げるまでに様々な実験を繰り返し、失敗を積み上げながら成功に持っていく
日々実験の毎日ですね。

Ableton Meetup Tokyoもオンラインに切り替え日々実験




そんな中、Vol.70 オンラインセッションの現在と未来 Ver.1を書きつつ、オンラインセッションの実験を繰り返しました。



SPRING LOVE 春風 2020 x 873net (ハナミネット) で、踊絵師 SAORI KANDAさんとのオンラインセッション



名古屋在住のインドヴァイオリン奏者、金子ユキさんとのオンラインセッション




金子ユキさんとのユニットのアルバムはコロナで発売延期中…



シルクスクリーンアーティストのHADOUくんとも組んで、通常のリリース方法とは違った、アート性をもったリリース形態を考えてたんだけど、なかなかその実現が難しく…

HADOUくんとは、Dachamboで今年最初で最後の出演野外イベントでも一緒になったなぁ~








あっ春の話から秋の話まで飛んでしまったんで、ちょっと時間を巻き戻し
6月には、Vol.71 レコーディング現場のリモート化を書きました。

みんなで揃って作業をするのが難しくなり、色々なことがリモートになっていきました。

「アートにエールを!」で作ったコレも完全リモートで作業



今年はパーティーやイベントよりも制作作業が多かったですね。



これもまだ秘密なのですが面白いのができています。
たぶん近々公開されると思うのでお楽しみにです!


コラムVol.72 Go Hiyama図鑑が一番直近の記事になります。

Go Hiyamaさんは今年一発目のAbleton Meetup Tokyoにゲスト登壇してもらい、今年最後のMachine de Musicにゲスト登場してもらうという、ある意味今年を表すお方なのかもしれません!?
テクノアーティストからサウンドデザイン会社“ECHOES BREATH”の代表と、音を多角的な視点から捉えた活動をしてる音楽家
わたくしCD HATAも、テクノDJとして活動をしつつ、Dachamboというバンドもやりつつ、楽曲制作の講師、またinvisi fellowsとして、音を多角的な視点から捉えた活動という、同じ方向を見ているシンパシーを感じての流れでした。

インビジの活動として、残暑をテーマにプレイリストを公開したり





MIRRORBOWLER×invisi feat CD HATAとして、逗子アートフェスティバルに参加したり






あとプログラミングにもちょっと挑戦してみたり



あれ?振り返ってみたら今年も結構いろいろやってきたなぁオレw!!

そんなこんなの2020年でしたが、来年も皆様よろしくお願いします。

良いお年をお迎え下さい!

CD HATA